
台風が北上し日本海側を通過する予報が出ている。その関係から10月に入っても、一向に涼しくならない。平日の夕日が沈む時間帯は、ランニングに余念がないため、夕日を見ながらアオリイカを釣る時間がなかった。今日は、性根を入れて頑張ることにした。
地元のフィールドの釣果が良くない様なので、隣の漁港に脚を伸ばすことにした。どこを攻めてみようか迷うばかり。日が高い時間帯は、深場に隠れていると判断。できるだけ深い場所にキャストできるところに行ってみる。
風は岸から海に吹いているが、少々斜めになる。潮の流れもあるので、漁港の先端に行ってみることにした。ここには墨跡がたくさんついている。アオリイカが釣れている証拠となる。今日はここで夕日を眺めることにする。

うっすらと虹がかかった。

明るいうちは、海も穏やか。遠くの深場から、足元までアオリイカを誘ってくることに成功。ちびっこアオリを見ながら釣り上げていく。

鉛をたして、深場に落とし込む。

一度寄ってくると、足元に5~6匹が漂い始める。それをリアル餌木で拾っていく。それにしても小さいのにびっくりさせられる。本来は8月下中のアオリイカのサイズ。

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太陽が隠れると赤みが一気になくなる。

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17:31

目の前を漁船が通る。 その下がポイント

アイシャドーが綺麗なべっぴんさん。やっとの思いで釣り上げる。

ベストタイムの時間帯 お隣さんがバンバン吊り上げるのに、私にはなかなか来ない。そうこうしていると勝負の餌木を根掛りさせてしまう。やはり海底の地形が頭に入っていないと攻めずらい。お隣さんのあたりも止まったようなので今日はここで終了。今後は地元に戻って胴長20cmを越えるビックアオリを釣り上げることにしよう。
