平日の休みを有効に活用 今シーズン最後の薪割り作業に爽やかな汗を流す

まだ10月中旬だというのに、一気に気温が下がってきた。紅葉も2000m地点が一番見ごろとのコメントがチラホラ。寒くなると、冬に向けての準備がしたくなる。今日は、薪屋さんに(立山農園)に薪を取りに行き、その半分の薪をストーブ点火用に細く割ることにした。

立山農園さんからは、毎年稲刈りで使うコンバイン用の袋に薪を入れて自宅に運んでいる。薪を横にして入れることができ、運搬しやすい。最近のコンバイン用袋には取っ手が付いていて運びやすい。今日は、約450kgの薪を我が愛車のレジアスエースに積み込み、一気に運ぶことができた。

薪を運ぶのにもレジアスエース(ハイエースと同じ)は重宝する。運んだ薪の約半分を薪ストーブ点火用の薪として割って保管することにした。今年も新型の斧「ヘイキ・ヴィポキルヴェス」(ノルウェイ製)が威力を発揮してくれた。

地面に土台を置き、その上にタイヤを連結したものを乗せる。タイヤは二つ合わせて調度薪の長さになるように選んだ。今日は、薪を並べるラックの横で割ることにした。

立山農園から運んできた状態。レジアスエースから降ろしたところ

今日はこのラックをいっぱいにする。

袋から出して、

タイヤの中に並べていく。

連続で割っていく

コンバインの袋に入れた薪 一袋に10本ほど入る。

それでは、準備OK 割っていきます。

この大きさの薪を

連続して割っていく。

10回ほど斧を振り下ろす。

こんな状態に割れる。横に飛び散らないので狭い場所でも作業ができる。

タイヤから取り出し、並べていく。

タイヤに薪を入れる

割る方向を考えて並べる

さあ割っていきます。

5秒ほどでこの状態。

ラックがいっぱいになった。

新型斧ヘイキ・ヴィポキルヴェスを愛用している。

この斧の優れているところは、直接「ヘイキ・ヴィポキルヴェス」のHPをご覧あれ。

 

薪割の場所を移動 車庫で割ることにする。

セメントへのダメージを減らすためにゴムラバーを2枚重ねる。

その上に角材3本をつなげた土台を置く。 高さを確保するため。

二つのタイヤをナットで結合してある。

土台の上にタイヤを置く。

タイヤの深さは薪の長さなので、少しだけ頭が出るのが理想。

広いスペースでタイヤの周りを移動しながら割ると綺麗に割れる。

調度いい太さになる。

コンバインの袋の幅にピッタリ。

昨年購入したコンバイン袋には、両方に取っ手が付いているので、運びやすい。

ファスナーもついているので、安心して運べる。

コンバイン袋に薪を入れ、外で保管すると、一年で紫外線にやられて破けてしまう。コンバイン袋での保管は、室内で行うと、何年も使うことができる。

薪ストーブの薪の始末には、一度試してみるといい。

 

 

 

 

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