
仲間が立山室堂に何人も集結しているのに、私は下界でマッタリ。夕方に青物狙いで出撃したが、ゲットできたのは、綺麗な夕日のみ。師匠はアジ釣りでオカズをゲットしてました。
この土・日も晴天の天気予報。昨年同様に、室堂周辺の積雪が乏し状況。木曜日に行った方からのコメントに「地雷覚悟で滑降」の言葉。やはりスキーの滑走面やエッジが岩に当たるのは、ストレスでしかない。ぐっと我慢して我が家の樹木の雪つりを行うことにした。
それにしてもいい天気で家でマッタリとばかりもしていられない。なぜなら相方さんと午後に行ったスーパーマーケットの魚売り場に、地元漁港で上がった「フクラギ」が一匹500円ほどで売っていた。
氷見では、先週寒ブリが200本ほど上がって、「寒ブリ宣言」が出ている。富山湾に青物が入ってきているのは間違いない。なので、片付けた釣り道具を再び車に積み込み、いつもの漁港に行ってみた。
4時過ぎから60gのジグを夕日に向かってフルキャストを繰り返す。漁港周辺には、この時期にまだアオリイカを狙っている釣り人も多い。45分ほどキャストを繰り返したが、キャストするごとに、カメラを夕日に向けて写真を撮る。
青物狙いなのか、夕日狙いなのか、わからなくなってくる。これも気持ちがいい。フルキャストして、リールを5~6回ハイスピードで巻いて、寸止め。これを繰り返す。寸止めは、ジグを追ってきた青物がジグを咥えるタイミングを作ってやることになる。いつもこの寸止めの瞬間に「ガツン」とくる。結局、今日はガツンとこなかった。明日の早朝に期待しよう。
ロッドを車に戻して、スキーの師匠の所へ。師匠は、サビキでアジを釣っている。大きな針を付けて大物狙いとのこと。15cmほどのアジが海底近くでかかっている。水面近くの小物のアジを避けて、いち早く底にサビキを付けて、シャクリを一回。サビキかご内のオキアミを海底で散らす。すると15cmほどの刺身が作れる大型がかかってくる。この様子を見ていると、私もやりたくなってしまった。それにしても研究熱心な師匠だ。
私がキャストを繰り返していた場所で、60cmを越えるヒラマサが上がっているよう。明日の朝が楽しみになった。

16:24 撮影

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アジの大きさがわかる

お刺身になるサイズ
