赤倉観光リゾートで 充実の「藤井研修・伝達講習会」を実施

1月4日(土曜) 12月に行った藤井研修会での内容を確認しつつ、参加できなかったクラブ員への伝達講習会を行った。雪不足だったが、どうにか赤倉~戸隠にかけてドカンと雪が降った。全面滑走可能となった赤倉観光リゾートスキー場で充実の伝達講習を行うことができた。

今回は11名の参加となった

今回も「経理部長」が講師を務める

ニュートラルポジション 中心軸が両スキの真ん中

内スキーがコンパスの支点になるイメージで、中心軸を乗せていく。

みぞおちが内スキーの外に出るイメージで。

➀外腰の回旋 ➁外脚の縦ひねりによる内旋 ➂内脚の股関節を割ることによる外旋 ④外スキーの押し出し を同調させて行う。

内脚上に体軸の中心線を乗せる練習として、膝頭に両手を乗せる。スキーが身体の下の戻ってくるのと両手の入れ替えのタイミングが難しい。

ここで入れ替える

スキーが戻ってくるのを待つ。

入れ替えのタイミングが少々遅いかも。

いいタイミングで入れ替わった。 内スキーの踵-小指ラインでしっかりスキーが捉えられている。

内脚と外脚の高低差を意識するため、ワイドスタンスで。

内側への移動が大きくなる。外脚をしっかり伸ばして縦ずらしを行っていく。

内膝が開きすぎないことが重要。

ここが経理部長と違う場所 直していきたい。

外スキーの押し出しが弱いため、スキーが走ってこない。

うまく内スキーに荷重が移った。

早い段階から、外スキーをしっかり押し出すことができる。

スキーが身体の下にうまく戻ってきた。

胸が1/4の残って、みぞおちが次の内スキーの上に乗っている。

自分のイメージを説明する経理部長。

テレマークスキーのように外スキーを積極的に回旋する練習。

外腕を前に出しながら内股関節を割っていく。この二つを同時に意識して滑ってみる。

スキーが外に出ていくと同時に内傾が強くなっていく。

スキーが戻って身体の下に入ってくる。

内脚に荷重を移していく。

内脚の踵ー小指ライン上で荷重を感じた瞬間に、外腕と外スキーを押し出していく。

1/4の先行動作がうまくいった瞬間。スキーが身体から離れていくイメージがあり、その後内傾が強くなっていく。

この練習が好きなレッドバロン。この練習をすることで胸が残せるように様になってきた。次はスキーの走りをいかに作り出すかが課題となっている。

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