初めての池の平スキー場。雪不足のスキー場が多い中、整備された中斜面ロングコースを使って、基礎練習を行うことができた。いつもよりスピードレベルが上がって、動作も素早く行う必要がある。今日も経理部長が講師を務め、私達を導いてくれる。いい練習ができた。
今日の課題は、
➀胸の向きをスキーの回転と一緒に回さないように意識する。
➁内スキーの外旋、外スキーの内旋(縦ひねり+外腰を前に出す)の同調させる。
➂スピードの中での素早いエッジの切り替えを行う。
④スピードのコントロールはターン弧を深めることで行う。
⑤レールターンからの深回りの展開を意識する。などがあげられる。
経理部長の説明にも熱が入り、一度に多くの課題を突き付けてくる。やはり一人一人で考えた滑りが必要となってくる。
レッドバロンは、昨日のBCスキーの影響からか、年齢に見合った滑りで終始スピードコントロールしてしまった。反省反省!






胸を谷側に意識しながら、プルークボーゲン。みぞおちで上半身と下半身が捻り関係ができる。

胸の向きを谷側に意識し、切り替えではテールが上がるぐらいに、みぞおちを谷側のスキーの上にもっていく。

下半身と上半身に捻りの関係が生まれる。

極端に胸を谷に向けていく。

経理部長の熱心な指導。






この態勢で我慢。ターンを仕上げていく。

身体を早く起こしてきたい。引っ張りすぎている。


肩は上がらなくなった。ここから内スキーをたたんで、外スキーを伸ばしていきたい。

スキーが身体の下に入ってくるまで我慢が足りない。

内股関節をたたむのが遅かった。一つ前でたためれば外スキーが押せる。



頭が後ろにある気がする。頭が前に来れば股関節が割れやすくなる。


踝の下で荷重がとらえられていない。テールが流れてしまう。

ターン中に外傾を意識して滑ってみる。外側のストックは抱え、内側の手は中心に伸ばしていく。

内スキーをコンパスの針に例えて支点を作り、外スキーで円を描くイメージで。

ギルランデで踵を支点にスキーの先端から回転を行う練習。荷重を谷スキーに乗せる動きのみで行うため意外と難しい。

この場面ではもっと右肩を下げていきたい。


スキーと一緒に胸が回った。

ここで胸を谷側に残しておきたい。右肩が上がろうとしているのを一生懸命我慢しているのが分かる。



右肩が上がってしまった。

いい感じで内腰がたたまれ、外スキーが押された場面。


極力この場面を避けたい。右肩が上がっている。内腰がたたまれていない。

経理部長もここがうまくいっている。

藤井さんの肩の上がり具合に注目。内腰もたたまれていく。

