
日曜日は、戸隠スキー場でみっちり基礎練習。前夜のアルコールをエネルギーに身体の使いかたを徹底的に意識して滑った。まだまだ課題が多すぎて、いつになったら解決できるやら。今回一番意識したのが、大腿部の内旋と外旋。内膝を傾けるのではなく、大腿部を縦ひねりする運動を大切にして練習してみた。

3月行事に14名が参加

技術顧問から昨日の練習ポイントを確認 今日は大回りの練習

大腿部の縦ひねり 内旋・外旋の練習からスタート 大腿部が立っていないと捻れない。なのでスキーの上にしっかり大腿部を立てていく。

内膝をガギッてしまった。大腿部が寝ているので、膝を傾けるのみの運動になっている。直していきたい部分。

内膝がスキーの進行方向にむいている。これが内膝の外旋の限界。

うまく内旋・外旋ができた例。

基本に忠実に運動してきた。スキーの進行方向に腰・胸・肩のラインが同じ方向で動いていく。基本運動。意外とできない。

うまくスキーの軌道に身体の向きが合っている。シンプルな運動から。

外腰もうまく回旋している。

スキーを細かく前後に動かしながら滑降。スキーの真上に身体が位置していないとうまく動かせない。

身体がスキーの真上にあるのがよくわかる。

二人はうまくいっている。
午前の最後は、切り替えでストックを前に出しながらターンし、遠くにストックを付いて滑ってみる。

ふところができていい滑りになっている。いつものH5君とは違う。

遠くにストックを付いてターン。流石だ!

ストックをつく遠くを意識している。

ピロセ君も遠くについている。


ここまで引っ張るとストックを遠くに付けない。

ターンを引っ張りすぎている。



この段階で遠くに付く構えがほしい。


午後から天候も回復。 戸隠山が見えてきた。

ターンの味付けの部分に入る。

内腰を割って傾きを作っていく練習から。

なかなか外腰が出てこない。

内スキーのアウトエッジに乗って、外スキーをリフト。内側に傾く。そのまま外スキーを雪面に付けてターン。

いい感じておさまったが、無駄な力をかけてしまった。

外スキーが逃げている。


うまくおさまった感じ。

肩が上がってしまった。


うまく修正ができた。

外スキーが逃げてしまった。

うまくおさまった感じ。

外肩が上がっている。

外スキーを踏んだ時も外肩が上がっている。ここを直していきたい。

胸の向きをスキーの進行方向に合わせていきたい。

切り替えがうまくいった。この後外肩が下がって外スキーを押さえていく。

お尻が下がってしまった。大腿部が寝てしまうので内旋・外旋ができなくなる。

大腿部の内旋・外旋がうまくいっている。スキーが外に離れていく。

スキーが遠くを回って身体の下に戻ってくる。

スキーが身体の下におさまるまで我慢。ここの部分がレッドバロンの課題。

スキーが身体の下におさまった。 レッドバロンもここができるようになりたい。経理部長が一番きれいにおさまっている。

スキーが常に身体の下にある。スキーが身体から離れて戻ってくる局面を作っていきたい。

シルバーの急斜面を綺麗に滑った経理部長。

H5君に進化が見える滑りだった。

シルバーを克服した滑り。


外肩が上がっているので、スキーの荷重が甘くなっている。

なので外スキーが逃げてしまった。検定バーンだったら不合格点。

サブちゃんのためにあえて掲載させてもらった。戒めにしてもらいたい。



レッドバロンの滑り 反省点が多すぎ。

いつもの記念撮影 楽しい2日間でした。
前夜の宴会風景

サドヤのワインがうまい。スイスイ入ってく。

「あぜりあ」の暖炉

玄関の薪ストーブ

背中をあぶってくれる。

ビデオを見て反省会 ただお酒ばかり飲んでるわけではない。

「あぜりあ」の社長と天狗蔵君 山の話で盛り上がった。
