今シーズン初めてのフライフィッシングへ ビーズニンフを岩魚が咥えてくれた

今シーズン初めてのフライフィッシングへ。昨日は午後から川の状態を確認。水量も少なくベストの状態と判断。今日は、午前中は晴れているが、午後からは雨の予報。午前中の勝負だが、気温は低めなので、ビーズニンフでスタートすることにした。

スタート時点は、太陽がでてぽかぽか陽気。今日もたくさんの方々が、ゲート前に車を止めている。山菜採り・渓流釣り・登山といたアウトドアーの楽しみ方ができる。私は、MTBでのヒルクライム&ダウンヒル+フライフィッシングといった欲張りな遊びを計画してみた。

川の水量も落ち着いているので、どの場所に入るか迷うが、毎年シーズン初めは同じ場所からスタートする。今日の釣果がシーズンの釣果に結びつくように思うので、岩魚がでてきてくれることを心から祈っている。

入渓した場所には、人が踏み入った形跡がない。「ラッキー」と心で叫ぶ。はやる気持ちを押さえながら、準備に取り掛かる。今は晴れてぽかぽか陽気だが、水温は低めと確認。スタートからは、ビーズニンフを結んだ。フライの約1m上にマーカーを付けて、ニンフの流れている場所をマーカーでイメージしながら流していく。

ポイントに入って早々に、ビーズニンフに岩魚が出てきてくれた。水底に張り付いて定位していた岩魚が、マーカーが流れる方向に反転して追っかけてくる。思わずロッドを立てると、岩魚がフライを咥えていた。これで今年も岩魚達と遊ぶことができそうだ。その後も、ポツンポツンと岩魚が釣れてくれ、楽しい一時を過ごすことができ、充実のフライフィッシングとなった。

帰りのダウンヒルは爽快そのもの。少々冷たい風だったが、車が上がってこないとわかっていたのでスピードを出して下ることができた。これもまた楽しい。

レッドバロン単独

冬季閉鎖されている林道。ゲート前に車を駐車。

今日もMTBでスタート。

綺麗に林道はなっているが、まだ閉鎖中。

スギ花粉も終わっているようで、鼻が反応しなくなった。

カタクリが綺麗に咲いている。

椿の花も綺麗に咲いている。一凛だけ咲く椿が茶花として茶席にいけるとか。

キクザキイチゲ

薄い紫が綺麗。

舗装された林道から砂利道へ。砂利道の坂をMTBで上がっていくのが辛い。

カモシカが川を渡渉。

ザックに入れていたウェーダーとウェーディングシューズを装着。水は少なめだが、濡れるのはやはり避けたい。

今シーズン最初のフライは、ビーズニンフで。

最初の一匹がビーズニンフを咥えたポイント。

今シーズン初めての岩魚 一匹目

2匹目のポイント。 プールの中に3~4匹姿が見えたが、釣れたのは2匹のみ。

二匹目

しっかりとビーズニンフを咥えていた。

ポウントを変えて深場に岩魚の姿を発見。 ニンフの15cm上にシンカーを付けて流す。

ニンフとシンカーの実際の間隔。

白く泡立った下にいる。

三匹目 ちびっ子が咥えてきた。

水中撮影で白く泡立った下を撮影。

四匹目 そこそこいいサイズ。

 

四匹目がでたポイント

五匹目

水中撮影どうにか成功。水が冷たい。

六匹目

ニンフを咥えないのでウエットに変更 でも咥えてくれない。

色を変えてビーズニンフにまたまた変更。しかしダメ。

今日最後のポイント 太陽が隠れて気温が急激に低下。岩魚の活性も落ちてきた。

雨が降りそうなので急いでお昼にする。

今日はシーフード味。 久々に食べたが美味しかった。

MTBのデポ地点に戻って回収。

一気に下っていく。空模様が怪しい。

ゲートに到着。 このゲートがあることで岩魚が守られている。ある程度釣り人の侵入をおさえてくれている。

レジアスエースにMTBを積み込む。

そこそこ釣れたので楽しかった。

残ったお湯でコーヒーをいれて、スイーツもいただく。

山で飲む甘めのコーヒーも美味しい。意外と身体が冷えていたので、後半は水温も下がっていたことが分かる。なので釣れなくなった。いいタイミングでロッドを納めたように思う。渓流魚は水温の変化に本当に敏感だ。水温を考えてのフライ選びもフライフィッシングのテクニックの一つ。ビーズニンフを選んで正解だった。

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