久々に渓流へ。オロロの襲撃もなく穏やかな渓流散歩ができた。水温上昇で夏バテ気味の岩魚達に四苦八苦。

 久々に渓流へ。オロロの襲撃もなくなり、そこそこ満喫。暑さで水温が上昇し、バテ気味の岩魚達なので、捕食活動が本当に下手くそだった。そこはフライのサイズを一回り小さくして対応。約二ヶ月ぶりのフライフィッシングを楽しむことができた。

いつものように車止めからMTBで上流を目指す。先週は14時間を超える山行だったこともあり、MTBもいつもより快調に感じる。30分ほどペダルを回した後に草むらにMTBをデポ。少し下がってから藪漕ぎをして入渓した。

水量は、おそらくこの川の一年間の中で一番少ない状態。ましてや連日の猛暑で水温は上昇している。川の中に入っても冷たさを感じない。こうなると岩魚達の活性も鈍感になる。

落ち込みの石の下にジッと隠れていたり。岩の陰にいたりと本当にやる気がない状態。岩魚にも夏バテ現象があることを改めて確認することができた。

スタートは、14#をチョイス。しかし食いが悪い。流れの中に岩魚の姿も見えるのだが、無視してしまう。毛ばりにたたかれているような気配もない(釣り人の足跡がほとんど見当たらない。)水の中に手を入れてみて分かった。水温が高い。「岩魚も夏バテ気味」と判断。サイズを16#に落としてみた。

予想は的中。派手なライズはないが、小さな毛ばりを吸い込むように捕食してくれた。それにしても久々のFFに、いろいろトラブルもある。良型をかけてやり取りをしていると、ラインとリーダーのジョイントがすっぽ抜けて、岩魚を取り込むことができなかった。

今日は、頭にゴープロを装着して撮影していたので、その様子が残っていると思われる。タックルのチェックミスは、大物を逃すことにつながる。反省反省。

約2時間ほどの渓流さんほだったが、岩魚達もしっかりと遊んでくれた。今シーズンは、この場所には入らないことにし、魚達を回復させたいと考えている。我がカーティースクリークに乾杯!

久々に渓流散歩へ。車を止めてMTBで上流を目指す。

先週の14時間以上の山行のトレーニング効果が出ている。MTBも快調。

自撮り成功。

MTBをデポして藪漕ぎをして入渓。

私の背丈ほどに伸びている。

ゴープロを装着してみた。

水量が少ない。連日の猛暑で水温も上昇。

ラインとリーダーのジョイント部分がすっぽ抜けて痛恨のばらし。動画に入ってました。

一匹目 ちびっ子岩魚

二匹目 これもちびっ子。

二匹目でキャッチした岩魚は下。

三匹目少々サイズアップ。

四匹目

五匹目

水量が少なく 水温も高め。岩魚が夏バテ状態。

#16番のブラウンパラシュートに変更。

ボディーはフラッシャーブー ヘッドセメントで固定したが、この後剥がれてきた。瞬間接着剤の方がよさそう。

六匹目

ここは両側から樹木が生い茂り、餌となる昆虫が水面に落下する確率が高い場所。なので岩魚が育つ。

七匹目 今日の一番。

同じく。

砂が入ってポイントがつぶれてしまった。 毎年渓流の環境は変化する。

MTBを回収。 ダウンヒルを楽しむ。

久々に渓流散歩を楽しんだ。オロロの襲撃もなく快適なフィッシングができた。

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