昨日に続いて渓流散歩へ 下流域は足跡がいっぱい。毛ばり慣れした岩魚にはサイズを下げて対応

今日も午後から渓流散歩へ。昨日のポイントよりも下流に入ってみた。水量は多いが、その分釣り人の足跡もある。午前中にポイントをたたかれているよう。良型は警戒して流れの中に出てこない。釣れるのは18cm~23cmといったちびっ子岩魚ばかり。それでも十分遊んでくれた。

夏バテ気味だった岩魚達を避けて、水量が多い下流域へ。車を止めて入渓できる分、人の足跡がたくさんついている。ポイントごとに自分が立とうとしている場所には足跡がある。なので岩魚達の出が悪い。ここぞというポイントからは、なかなか出てくれない。岩魚を発見して#14のフライを流しても無視。

#16にフライを交換すると、しっかりとフライを咥えてくれる。昨日とは違った条件でフライのサイズダウンをしなければならない。それでもフライを咥える寸前でUターンしていく。色を変えてみても同じだった。

快適なフィッシングとまでは行かなかったが、ちびっ子岩魚もまぜて、8匹が遊んでくれた。昨日同様、シビア―なフィッシングとなった。

帰り道、どこかで見覚えのある車が止まっている。白のハイエースの横に、我が白のレジアスレースを止めて、車の持ち主の天狗蔵君を探す。少し上流でロッドを振っている。久々なので声をかけていくことにした。近況を訪ねると、膝の調子がかんばしくないよう。ここ2ヶ月膝を酷使しないようにしているとのこと。早く一緒に山に行けるといいが。

良型は出なかったものの、岩魚達と遊ぶことができた。

今日は、下流域に入ってみる。水量は多いので活性が上がっていることに期待。

一匹目 ちびっ子岩魚

丸の場所からでた。

水中撮影成功。

二匹目 これもちびっ子岩魚。

二匹目がでたポイント 流れが反転している場所から。

#16 フラッシャーブーボディパラシュート

三匹目

三匹目がでたポイント

四匹目

フライを咥えるのに10投以上流した。 執念の一匹。

 

四匹目がでたポイント

車に戻って移動。

五匹目 本当にちびっ子岩魚 ネットにすくえない。

五匹目のポイント

六匹目

六匹目のポイント

七匹目

少々薄暗くなってきて、フライが見えないので#14アダムスパラシュートに変更。

七匹目のポイント

ツリブネソウ(ピンク)

ツリブネソウ(白)

八匹目

八匹目がでたポイント

たくさんの釣り人が来ている証。

帰りに天狗蔵君の車を発見。少し上流にいたのでご挨拶。

今日も岩魚達が遊んでくれました。下流域は人がたくさん入って、岩魚の数も少なくなっているように感じた。これもコロナ渦の影響かも。

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