2020・2021スキーシーズンin 志賀高原「一ノ瀬」でスキーに必要な筋肉や関節を目覚めさせる

昨シーズンは、雪不足で本当に寂しいシーズンだった。今年はしっかりと雪が降ってくれそうな気がする。例年、志賀高原の熊の湯スキー場で一泊してのシーズン・インだったが、今シーズンは、新型コロナウイルス感染予防の観点から、日帰りとなった。スキークラブ行事も、今年度は、宿泊でのスキーは、藤井さんの研修会のみとなっている。その分、連絡を密にし、日帰りスキーを増やしていければと考えている。今回は、一ノ瀬スキー場での足慣らしとなった。

今シーズン初めてのスキー 一ノ瀬スキー場には、たくさんのスキーヤーが集まっている。

先ずはスキー運動で使う筋肉や関節を目覚めさせることからスタート。

斜めプルークから山スキーを引き付けて横滑りにはいる。

身体の向きが山側に向いていかないよう注意。山スキーを引き付けた途端に上半身が回ってしまわないよう大腿部を絞り込んでおく。

プルークファーレンで前後の荷重移動を確認する。先ずは荷重が後ろ。

荷重が前。 プルークパーレンで止まれるかどうか。大腿部の絞り込むが重要。

大腿部の絞り込みがうまくいっている。

少々荷重が後ろすぎる。 スキー全体の荷重がなくなってしまう。

大腿部の絞り込みが甘くなってしまう。

絞り込みの弱い方にスキーが移動してしまい。真っすぐに滑れなくなる。左脚が甘くなる。

左足の絞り込みが弱い。

しっかり大腿部が絞り込まれた状態。

荷重の横への移動を意識して滑る。

肩のラインが上がらないように注意。うまくいった例。

 

胸の向きを谷側にキープし、大腿部をしっかり捻っての小回り。プルークを崩さないように注意。

しっかり胸を谷方向に残しながら。

スキーが身体の下を通過してから次のターンへ。

胸が回ってしまった。下半身と上半身の捻りを作っていきたい。

反対側はうまくいった。

肩のスライドを意識することを注意するピロセ君。

レッドバロンもしっかり股関節をいじめていく。

午前中は基礎練習で終了。早めのお昼にする。

一ノ瀬に来たらいつも行っている「ホテル一ノ瀬」のオムライス。

11:00 レストランオープンでジャストタイミングでオムライスにありつけた。

午後の練習は、私から提案。もう少し股関節をいじめることにする。

内スキーの先端を持ち上げ、外スキーにクロスさせていく。胸の向きは谷をキープ。プルークも崩さないようにしたい。

このまま胸の向きをキープしたい。

回ってしまった。

胸の向きが谷側に意識されている。プルークもキープされている。

流石の経理部長。

ストックで胸の向きを意識して。

大腿部の縦ひねりが綺麗にできている。

胸の向きを意識して谷側に。

外スキーが身体の下に入ってきた。

ここで次の内スキーになる踵ー小指ラインを足首を返すことで踏んでいけばOK。

肩のラインが崩れてしまった。

左足のスキーの踵ー母指球ラインから、

踵ー小指ラインに切り替えていく動きが重要。スキー操作は、雪面に一番近い足首から動き出す。この後、膝を支点にした動き、腰を支点にした動きとスピードレベルの変化によって、身体の内傾角ができ上がていく。シーズン初めにこの部分の確認をしっかり行うことが必要となる。

とかく、スキーの切り替えを身体を振り込んで行ったり、腰の位置が支点になっていたりと、スムーズな運動にならないことが多い。

スキー運動の基本は、足首の動き→膝の動き→股関節の動き→胸の動きと連動されていくことが重要となる。スキー操作は、雪面に一番近い場所から動かしていく。大変重要と考える。

下からの動き出しが基本となっているため、スムーズにスキーが回ってきた。

外スキーの踵ー母指球ラインのエッジングが、一番強い局面。

次に踵ー小指ラインに切り替えよと動き始めた局面。

踵ー小指ラインの移動し、スキーの面が雪面と並行になった(ニュートラル)局面。

 

これを洗練させると

両足が同時に切り替わっていく。外スキーは踵ー母指球ライン。内スキーは踵ー小指ラインでスキーの2本のエッジで雪面をとらえている。谷回りで一番重要な局面。

会長さんの動きは、ここから胸の向きをそのままに、スキーだけが身体の下の入ってきてほしいのだが、胸の向きも一緒に回ってしまう。ここを直したい。ここまでは素晴らしい動きを見せている。

昨年はここで左肩が上がっていた。

ストックのリングが前に動き出してもらいたい。

スキーを身体の下に戻していきたい。左手のストックが前に出て次のターンのためにつく準備に入ってもらいたい。

お母さんが転倒。二人が助けに入る。サポート体制抜群。

スキーをワイドに広げ、4本のエッジを意識して滑ってみる。

レッドバロン  自分の中では、4本のエッジを足首、膝の順番に動かして切り替えてみた。

素晴らしい谷回りになっている。

力みもなくスムーズなターンが行われている。

サブちゃんは、確実に進歩が見られた。昨年苦労した意味があった。また一緒に練習していきましょう。

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