白馬乗鞍スキー場へハンバーグドリアを食べに ついでにみっちり基礎練習

白馬乗鞍スキー場へクラブ練習に参加。お昼は、レストランHEIDIで熱々のドリアに舌鼓。
今日のテーマは、大腿部の縦ひねりを活用したプルークボーゲンを主体に、シュテムターンや横滑り、ワイドスタンスでの大回り・小回り等の基礎練習を徹底的に行った。雪が湿って重く、雪面状況もところどころ荒れた状態。そんな雪の斜面をどう克服していくかが今日の課題となった。

先週は、レールターンをベースにして、スキーをハの字に開きだすことを操作を極力なくしての練習だった。今回は、大腿部の縦ひねりを引き出す練習に取り組んでみた。今シーズンに準指導員を受ける「サブちゃん」の課題をみんなで取り組むことで、技術の再確認ができた。大腿部を縦ひねりしてスキーを押し出していく操作は、スキーのターンの質がどう変化しようと必ず必要となる需要な部分と考えている。最近のスキーは、用具が進化して勝手にターンを起こしてくれる。そんなスキーを雪面状況の変化に対応しながら、自由度の高い滑降を楽しめることの基本要素となる。スキー技術の奥深いところでもある。

今日は、ピロセ君が様々な練習パターンを提案してくれての練習会となった。ここで身につけたスキー技術で大自然の大斜面に自分だけのシュプールを描きたいと思う。そのための地道な練習もまた楽しいと思う。

私たちが目指すスキーイングにマッチするYouTubeを見つけたので参考にしてほしい。

戸隠でも滑っている ↓

今日のメンバー 6名  クラブ員の皆さんの参加をお待ちしています。

足慣らし ずらしの要素を入れながらシュテムターンで滑降。

山スキーを開きだし、斜面にニュートラルに立つ。

回転を始める外スキー(山スキー)に荷重を移してターンしていく。

荒れた斜面をゆっくり滑降する。

緩斜面では身体の「弓」を作り出すレールターンで滑降。

スキーの基本中の基本「横すべり」

肩のライン・腕のライン・腰のライン・膝のライン・足首のライン・スキーのラインがすべて平行になることが基本。左右同じように滑れることも重要。進行方向に対し、胸の向きが回ってしまう・腰が回ってしまう・谷肩が上がってしまうなどがでてくると、苦手なターンが分かってしまう。

最後まで崩れないで横滑りができた。

↓ 内スキーの外旋について解説

膝を曲げると外旋しやすくなる。なので内スキーの膝をたたんで方向をコントロールしていくことが重要となる。

↓ 外スキーの内旋について解説

脚部が曲がった状態から、伸ばしていく運動を入れながらスキーを内旋させる。縦ひねりの運動。脚部を伸ばすと内旋しやすい。

↓ この要素でプルークボーゲンをしてみる。

曲げ要素での荷重。内スキーの大腿部の絞り込みが甘くなり、膝が逃げていく。膝が逃げれば、身体もスキーの進行方向以上に回転してしまう。スキーがスピンしてしまう可能性が高くなる。

右脚が外スキーになるこの局面では、縦ひねりでスキーに圧がかかっている。

後半内スキーの膝が緩んでしまった。

左右 同じ運動要素でプルークボーゲンを行うことが、スキー操作には重要となる。

姿勢を低い状態で構えると、脚部の縦ひねり等を表現しやすくなる。

左肩が下がっているので、雪面に対する圧がしっかりかかり、スキーは回旋運動を起こす。

外スキーをリフトして極端にやってみる。完全に谷スキーに荷重を預けた状態を先ずは作る。

完全に谷スキーに荷重。ㇵの字を崩さないように意識する。この姿勢が急斜面を高速で滑る姿勢になって行く。

フルークボーケンをターンの基本としてしっかり練習したい。

昨年は、外肩が上がると指摘を受けてきた。ブルークボーゲンをすると、その欠点がやはり出てしまう。もっと意識をしていきやい。

極端に操作している。練習では、内膝をしっかりたたみ込み、外脚を極端に伸ばしていく運動は、いい練習になる。ピロセ君の身体の柔らかさが分かる。

↓ お昼前のフリー滑降 午前中の練習課題を意識してみる。

もうすぐスキーリフト券がタダになる年齢とは思えない滑り。私たちの目標としたい。

だいぶ昨年の滑りに戻ってきた。せっかく身に着けた感覚も、定着していないのがもったいない。おそらくお酒を飲みすぎて忘れているのかも。

↓ 今日の目的の「ハンバーグドリア」

全員が注文

熱々をいただきます。

少々お値段はするが、先週の岩岳スキー場のカツカレー 1400円よりは格段に満足する。値段以上に満足できた。

ここが「HEIDI」 白馬乗鞍スキー場は、ボルシチが美味しかったりと、お昼は満足できるお店がある。 スキーのもう一つの楽しみ。

↓ 午後からの練習開始 先ずは内脚で1本で外エッジで滑る。自然と外肩が下がってくる。

この内スキーの外エッジに乗れるとスキー操作が安定してくる。内スキーは方向をコントロールする役割を果たしている。

この局面でストックを突く準備が必要。

ターンの切り替えでストックを突きたい。

荒れてきた斜面を小回りで滑る。 ストックの出方が遅い。

ここでは、エッジの切り替えのみを意識している。スキーが身体の下を通過して離れていく感覚がある。

自己反省すると、外スキーを身体のお尻の下に引き込む動きをもっとできるようにしたい。

準指導員受講生を肴に、私達自信もいい練習ができた。サブちゃんありがとうございます。

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