年末年始の大雪で地元「宇奈月山」(仮称)大原山で雪遊び ツエルト張りやパウダー滑降を満喫

地元「宇奈月山」(仮称)大原山で雪遊び。ツエルトを張ってコーヒータイムを楽しんだり、パウダー滑降を楽しんだりと充実の雪遊びができた。我が家から30分でこんなに楽しめる場所があることに感謝・感謝!(家に帰って順大が箱根駅伝7位という結果に胸をなでおろした。)

今シーズンは、12月後半からまとまった積雪があり、どこのスキー場も滑降可能となっている。ただ、新型コロナの関係から宿泊でのスキーは少ないよう。スキー場はどこもガラガラ状態となっている。地元「宇奈月スキー場」にもしっかり雪があり、雪遊びができるようになった。

天狗蔵君に連絡するとOKがでた。彼とは昨年4月の雨飾山の山行以来久々の同行なる。昨シーズンは、膝に水が溜まった状態だったにもかかわらず、少々無理をしてしまい、半月板損傷という診断が出ていた。なので夏山はほとんど行っていない。手術はしないで痛みが和らぐのを待ってのスキーシーズンとなった。

ハイクで膝周りの血行をよくして、パウダー滑降を楽しめば膝への負担は軽減される。昨シーズンは、雪不足からゲレンデスキーの回数がいつもより多く、膝をひねる運動が原因となったよう。BCスキーは、身体への負担という観点から考えると、ハイクが辛そうで、重いザックが身体への負荷が大きいように思うが、意外とそうでもないことが分かる。やはりゲレンデスキーとBCスキーをうまく混ぜてスキーを楽しむことが必要と考える。

地元「宇奈月スキー場」最上部の大原山(私たちは宇奈月山と仮称で呼んでいた)は、本当に手頃な山だった。以前にも大雪が降って、遠くへの移動に難儀しそうな時に来ている。ここでミホさんをナンパしてそれ以降一緒に山行するようにもなった。

今日は、久々の天狗蔵君とのコラボに、ワクワクしながら待ち合わせをし、彼の膝のリハビリを兼ねた雪遊びとなった。大原山山頂では、ツエルトを張って休憩場所を作り、コーヒータイムや昼食を楽しむこともできた。今度は、鍋の材料を持ち込み、鍋パーティーもやりたいと考えている。ガシガシパウダーを滑る楽しみとプラスαを考えていきたいと考えるようになってきた。

林道がまだ完全に埋まった状態ではないため、そこをうまくクリアーしなければならないが、パウダー滑降をも十分満喫することができた。明日は、白馬コルチナでパウダーをいただこうと計画している。今日も楽しい雪遊びができた。

メンバー:天狗蔵君・レッドバロン  総山行時間:4時間20分

第1ラウンド(公民館前~大原山~滑降):1時間43分  第2ラウンド(林道ハイク~大原山コーヒータイム~滑降):1時間25分  第3ラウンド(林道ハイク~大原山昼食~滑降~公民館前):1時間12分

久々に天狗蔵君とコラボ

8:42 公民館前をスタート

私が子供の頃は、この道幅の半分だった。

中島スキーセンターに立ち寄り、立体駐車場の駐車券を無料にしてもらう手続きをとる。このことを知らなかった。

スキー場の圧雪した横をハイク。

9:13 林道に登り上げる。

今日滑る斜面。いい感じにパウダーがありそう。ここも昔はスキー場だった。

林道を5号ゲレンデまで移動。すり鉢状になった斜面。準指導員をここで受験したときは、この斜面で総合滑降をしたように思う。

私が前に出る。

すり鉢状の急斜面。

昨日のトレースに積もった雪は、10cm程度か。

9:51 平和の像を通過。

第1ラウンド 山頂到着。 滑降準備に入る。

10:14 滑降開始

パウダーを気持ちよく滑降する天狗蔵君

10:25 第2ラウンド ハイク開始

F田君と遭遇。 同じ仕事をしている。彼もまたエキストリームスキーヤー 唐松岳Dルンゼ・Cルンゼを平気で滑ってしまう。

F田君は、奥に行って誰も滑れないような斜面に消えていった。

ツエルトを張る。

中は大変温かく感じる。 雪も降っているが居心地がいい。

コーヒーを入れてマッタリ。

至福の一時

第2ラウンド滑降開始  ↓

途中の林道でストップ

楽しかったことが顔に出ている。

11:50 ハイク開始

12:14 ツエルトに到着

修復してお昼にする。

最近は愛妻おにぎり持参

いつものカップ麺は欠かせません

12:49 お腹が満たされたところで第3ラウンド滑降開始

雪の降り方が激しくなってきた。

林道からスキー場内へ滑降。 雪が重くなる。

後は帰るのみ。

13:02 公民館前に到着。 この後宇奈月温泉につかって汗を流す。今シーズンはドカンと大雪が降った時は、ここで遊べそうだ。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です