先週は、ここ長野市戸隠の高妻山と乙妻山に挟まれた仮称「中妻山」BCスキーを満喫した。大きなアクシデントもあったが、頼もしいパートナーのおかげて大きなトラブルもなく無事に帰還することができた。今週は、眼下に見えていた戸隠スキー場で、中妻山に見守られながらの基礎スキー練習に汗を流すことができた。池の平スキー場での縦滑りの練習が、今回もテーマとなっている。弾むスキー操作をいろいろ試してみた。いい参考になる滑りが、松沢聖佳 跳躍するショートターン SG2021年1月号付録DVDにある。少しだけYouTubeにのっていた。↓
今回、このイメージを自分なりにかみ砕いて表現するクラブ員も出てきた。経理部長の滑りもYouTubeにアップして貼り付けてみた。↓
二つの動画を比べると、まだまだ違いがはっきり分かるが、目指すところは松沢聖佳 の滑りになる。目指すスキー操作を行うために、戸隠の様々な斜面を利用しての練習となった。

今回のメンバー + レッドバロン(写ってません)12名

今回もI川師匠から課題をもらう。

開脚で滑って運動の順番を確認していく。
➀内スキーの足首のローリング運動でエッジを押さえていく。
➁内スキーの膝の外旋を引き出していく。
➂外スキーの脚裏の母指球を押し付けながら膝を内旋させ、角付けを強めていく。
これらの動きをほとんど同時に行っていくが、イメージは➀➁➂の順番。こうなると足首の動きが本当に重要になってくる。シーズン初めに行ったレールターンの基本が大切な要素となってくる。

もう一つの課題は、両方の脛が常にスキー靴のベロを押し続けていること。ただし、スキー靴の前にのっかってしまうとテールがずれる。なので荷重点は踝の下。スキーのテール側をしっかり押さえながら、前も押していく。文字で書くと簡単だが、大変難しい。常に前脛骨筋を緊張させてながら、踵寄りに乗るイメージだろうか。

先週行った高妻山の横 中妻山が我々を見守っている。

東京の姉妹クラブ「ミストラル」のメンバーも入って記念撮影。ペンション「あぜりあ」でまた大騒ぎしたものだ。今年はコロナ禍で、我がクラブは宿泊を自粛している。

レッドバロンも課題を意識しながら開脚気味で滑降。


戸隠山 五地蔵山 高妻山 と連なる。

午前中の仕上げてシルバーコース滑降

後発の山ちゃんがお孫さんたちを同伴で集合。これげ全員そろった。(撮影レッドバロン)

この局面で内脚の足首→膝の動きが先行しているのがよくわかる。

続いて外スキーの角付けがなされている。

一番弾むスキーができている経理部長 お腹が引っ込めばもっといい滑りができるはず。(お酒の飲みすぎが心配)

天狗蔵君の滑り 良く弾んでいるが、スキーの横への張り出しがもっと出てくるといい。ここではスキーにしっかり圧が溜まっている。

石っさんの滑り 弾みが少しずつ出てきた。

圧が溜まった状態

弾んでスキーが走っていく。

内脚の足首→膝と雪面を捉えていく。

外スキーを押し込んでいく。



上半身が残ってしまった。エネルギーラインが外れてしまう。

開脚を意識しすぎか。


幸ちゃんも頑張っている。

お母さん これを内倒といいます。 外スキーに圧がかからない状態。でも私達と同じペースで滑るのがすごい。

お母さんも頑張ってます。

今日は最後まで 戸隠山は微笑んでました。

