ポカポカ陽気に誘われ、いつものBCスキーを活用しての渓流散歩へ 先行者に気づかず寂しい散歩に

ポカポカ陽気に誘われ、BCスキーを活用しての渓流散歩へ。今日も気温が上昇するお昼をめがけてスタート。これが裏目に。先行者がいて、私が入渓した少し上から入渓していた。岩魚の出方が悪い訳が分かった。

入渓し、すぐに岩魚の顔は見れたが、後が続かない。まだまだ水温が低くて活性していないのかと思って上がっていくと、急に人の足跡がでてきた。やはりそこからは、まったくと言っていいほど出てこない。今日は、ポイント選びに失敗。それでも帰りの林道で、フキノトウを発。袋一杯ゲットすることができた。夕飯ではてんぷらが食べれる。フキノトウ味噌もいい。

今日は、ニンフシステムに新しいウキを使用してみた。フライ用ではないが、ウキからニンフまでの長さの調整もしやすく、使い勝手が良かった。ウキを装着するゴム管が太くなったので扱いやすい。

岩魚の顔は一匹しか見れなかったが、システムを試すことができ、フキノトウもゲットできたのでよしとしよう。

レッドバロン単独

10:56 スタート 今日もBCスキーを使って上流へ。

雪がだいぶ減っている。

フキノトウ発見 帰りにゲットしよう。

11:37 橋を通過

前回はこんなデブリはなかった。

今日はお猿の家族はいなかった。前回はここで遭遇。

今日もこんな感じでハイク。

今日の入渓場所に到着。先ずは腹ごしらえ。 豚骨味を持ってきてみた。70点かな。

美味しくいただく。

今日初めて使用のウキ。ゴム管も大きくなって扱いやすい。

13:12 幸先よく岩魚がでてくれた。

そこそこのサイズ。

餌がいいのか魚体はしっかりしている。

いい流れ続くが、岩魚がでてこない。

渓相が良くなってきた。

岩魚が育つ環境になっている。

先行者の足跡を発見。

いい場所だが出てこない。

15:00 今日は終了。入渓場所まで戻る。

ウエーディングシューズを、BCスキー靴に履き替え、いざ出発。

前回よりもザラメの雪になっているので良く滑ってくれた。スケーティング下る。

15:30 通過

ちょっとした坂で滑降して遊んだ跡があった。

フキノトウをゲット。 一番美味しい大きさ。

16:23 駐車場に到着。

今日使用のウキとニンフ

ビーズヘッドのニンフ レッグやテールを多めにして、動きがでるように。

ウキは釣具店で見つけたもの。フライ用ではないが、これで十分使用できる。

ニンフシステムを書いてみた。これで十分釣果を得ることができる。ポイントは、キャスティングにある。ウキとニンフに重さがあるのでロールキャストが基本。一発でポイントに入れていく。

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