平日登山の予定だったが、午後から天候が悪化する予報を聞いて、渓流散歩に変更。いつもの渓流は、ベストの状態。しかし、釣り人の足跡を発見すると、急にシビア―な状態に。それでも雨が降り出す寸前まで、今シーズン初めてのドライで、岩魚と戯れることができた。
前日までは、水曜日は晴天マーク。夏山シーズンのスタートは、地元の「毛勝山」と考えていた。ここ数年、この山をスタートとしている。今シーズンは、いつ行けるのだろうか。天候と休みのマッチングがうまくいかない。
朝起きると、午前中はどうにか晴天が続きそう。いつも職場に持っていくお弁当を準備してもらい、行くことにした。
いつもの渓流の下流域の水量が、一気に減っている。一週間で相当変化している。期待しながら車を走らせる。一応MTBも準備してきたが、今日は下流域の渓流へ入渓することにし、MTBは車で留守番となった。
車を止めたところに、ここ数日前の足跡を発見。土日は天候が悪かったが、フライマンが入っていたのかもしれない。今シーズン初めてドライフライを使うことにする。入渓者がいたとなると、岩魚は、毛ばりにすれた状態になっている。やはり、サイズを小さくして釣り上がることにする。
最初に付けたフライは、「#16ブラックパールパラシュート」ボディーにフラッシュ―ブーを巻いて瞬間接着剤でコーティングし、パールの様な煌めきを持っている。ハックルは黒。こうなると全体のイメージは「ハエ」になるかもしれない。キラキラ光るボディーにつられて岩魚が飛びついてくれるものと、期待しながら結んだ。
前半の小さなポイントで、岩魚がフライにアタックしてくれたが、後半の大きなプールでは、岩魚の姿が見えているが、毛ばりをいろいろ変えても見向きもしてくれない。こんな場所は、おそらく前の入渓者にたたかれているように予想する。
一番いい場所で、今回はいいフィッシングを楽しむことができなかった。時間が経つにつれ、雲行きが怪しくなってきた。12:00を回ったところで、今日の渓流散歩は終了。今シーズン初めてのドライフィッシングを満喫することができた。


今シーズン初めてドライフライで釣った岩魚。なかなかのプロポーション。


今日のフライ #16 ブラックパールパラシュート ハエかな。

最初に出てきてくれたポイント。

2匹目の岩魚 ちびっ子



3匹目の岩魚 今日の一番

釣った場所はここ。その時のキャッチシーン ↓

四匹目の岩魚 ちびっ子

手前の石の陰から飛び出した。



五匹目の岩魚 これもちびっ子 優しくリリース。

流れの中に三匹の岩魚がいるが、毛ばりに全く興味を示さない。お腹がいっぱいなのか。擬餌針であることを察知しているのか。ここで時間をかけたが、ダメだった。

車に戻ってお昼。いつも職場に持っていくお弁当を、用意してもらった。車の中でマッタリとお昼を食べていると、ポツポツと雨が降り始めた。

渓流散歩の締めくくりは、コーヒーで。平日休みを堪能できた。
帰宅後
今日のあたりフライを巻いておくことにする。


ハックルにブラックとグリズリーを使用。

#14 パールボディーパラシュートの完成
グラックとグリズリーを巻いたので、視認性はよくなったと思われる。オロロが飛び交う中で釣れるかも。


突然のご連絡失礼致します。
私IVSテレビの池田と申します。
この度、ブログに掲載されているお写真を、私が担当している番組内で使用させていただきたくご連絡致しました。
使用させていただきたいお写真ですが、
レッドバロンの独り言 2010.06/18 「巨大カサゴ 44cm 1.8kgをゲット」の巨大カサゴになります。
ご確認後、メールをいただけますと幸いです。
ご確認のほど何卒よろしくお願いいたします。