平日フィッシングは、MTBを使って上流へ 今年も桃源郷で岩魚と戯れた

またまた平日フィッシングで渓流散歩へ。今シーズン初めてMTBを使って上流へ。やはりそこは桃源郷だった。水温が低く、岩魚の活性が上がったのは、11時を過ぎてから。今シーズン初めて#12番パラシュートにも岩魚が飛び出してくれた。お昼を食べるのを忘れて夢中で岩魚と戯れた。

車を止めてMTBをだし、いざ出発。

30分ほどでポイントに到着。MTBをデポして入渓場所へ移動。

まだ残雪が残っている。なので水温が低いよう。岩魚の活性が心配。

水量が多い。

入渓ポイントへ。藪漕ぎはいつものこと。

最初の一匹まで時間がかかった。岩魚の姿が見えるのでねばっての一匹。やはりスタート直後は、活性が悪い。

二匹目 ちびっ子岩魚 優しくリリース。

手前のポイントから出てきたが、乗らなかった。その上のポイントの落ち際で2匹。

三匹目

三か所から出てきた。下から順番に釣っていく。一番餌が食べやすい場所にいる。

四匹目 今日の一番

流れの中に岩魚が見える。

五匹目

六匹目  少々ちびっ子岩魚が続く。

#14 パールホワイトパラシュート 黒いフライには、反応が悪かった。

七匹目

尺岩魚が姿を見せたので #12クリームパラシュートに変更

尺岩魚が白い泡の切れ目でライズ その後フライを流すも無視。諦めて上流へ。

八匹目

九匹目 最後はちびっ子岩魚で締めくくる。

丸印の中に3匹姿が見えるが、何を投げても無視。ニンフもダメだった。お腹がいっぱいの岩魚なのだろうか。次回にとっておこう。誰も釣らないことを祈る。

今日はここまで。MTBデポ地へ移動。

車に戻って遅いお昼に。

MTBが活躍してくれました。

お湯を沸かし、

平日 職場に持っていくお弁当。今日はカップ麺はなし。

最後は、コーヒーで締めくくる。反省点が多かった一日だった。岩魚とは戯れることができたが、ライントラブルが多かった。ラインが絡まり、それをほどくのに30分以上かかった。冷静さが失われ、声を出してしまった。

一人で渓流に入ることがほとんど。様々なトラブルが発生する。今日のトラブル➀滑って転倒。腰までずぶぬれ(これは、逆に気持ちよかった。水温が低いことを体感できた。) ➁ラインが絡まり、ほどくのに四苦八苦(イライラしまくりで冷静さがなくなった。結局、リーダーとラインを切ってラインだけを丁寧にほどいてクリアー。) ➂リーダーが絡まり、新しい物に交換(フライを付け替えて、キャスティングに入ろうしたが、ラインがロッドの先端からしっかり出ておらず、無理やりキャスティングしたことでリーダーが絡まってしまった。(やはりここも冷静さがなかった。尺岩魚の姿を見て興奮してしまった。

またまだあったように思う。こんな日は怪我なく帰れたことを感謝しなければならない。自然のリズムの中に身をゆだね、ゆったりとした気持ちで、キャスティングを繰り返し、魚と戯れる。これがフライフィッシングの楽しみだ。今日は、その自然のリズムとうまく調和できなかったように思う。なので岩魚に無視される場面もあったと思われる。その不協和音は、水の中の岩魚にも分かってしまうようだ。自然との一体感の大切さを改めて知った一日だった。

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