まだ8月12日だというのに、今になって梅雨時期の気圧配置になっている。長雨が続くという予報で山行は断念。そんな時は海に行くしかない。天気予報師の解説によると、温帯低気圧が、日本海を北上したおかげで、張り出していた太平洋高気圧がかき回され、勢力が弱まり、大陸からの高気圧が南下してきたことが原因とのこと。日本海を温帯低気圧が北上し、大きなうねりが富山湾に入った。こんな時は、ヤマドリが富山湾に入ってくる。ここはヤマドリ狙いでいつもの漁港へ出撃。狙いどおりヤマドリをゲットすることができた。
地元の漁師さんも、ここぞとばかりに刺し網を入れている。網を上げると沢山のヤマドリが網にかかっている。だからと言って釣れないことはない。中には40cmを越えるものもいる。おそらく数日でいなくなるのだが、世にいうお祭り状態が始まる。
お盆休みで遠方から来られている方も、楽しい一時を味わったに違いない。ただ、数日晴天が続き、ベタ凪状態が続くと、一気にいなくなる。不思議な習性をもった魚だ。今日は、予想した通り釣り仲間の石さんが来ており、私の3倍は釣っていった。魚をさばくのに21:00頃までかかる話しぶり。そのテクニックは素晴らしい。
時を忘れてテトラの上で3時間があっという間だった。17:30過ぎごろからポツリポツリと雨が降り出したところで終了。
約1ヶ月ぶりのヤマドリゲットとなった。





ワームの色を変えるとまた釣れる。


グリルに並ぶサイズ。

テトラの上の魔術師。石さん。


沢山ぶら下がってます。

大きいのは35cmオーバーか。

石さんのクーラーボックス。

レッドバロンの釣果 8匹ゲット(間違い1匹は、石さんからプレゼントでした。)

35cmオーバー 岩魚でいうところの尺越えサイズ。
13日の釣果
雨の中、雨具を着て頑張った。昨日は沢山の釣り人がいたが、今日は私一人。1時間30分でクーラーボックスの限度を超えたので終了。久々の入れ食い状態を満喫した。

絶好調のダイワのワーム


一人で雨具を着て頑張った。

いつものグリルサイズは、リリース。 少し大きい物をキープしていく。

ツバイソがワームにアタックしてくる。

渓流でいうところの尺物。

ワームもボロボロ状態。 ボケてしまった。

残ったのは14匹。 1時間30分の釣果。

クーラーボックスの限界。大きくしようかな。

帰ってから車庫の中でさばくことにする。家の中が魚の臭いですごいことになってしまう。おそらくヤマドリの怨念かも。

どんな料理を作ろうか思案中。海の魚は、キャッチ&イートが基本。数年に1回あるヤマドリのお祭り。ありがたくいただくことにする。

