アオリイカのサイズ確認にいつもの漁港へ偵察フィッシング おまけで夕日もゲットできた!

午前中は、スキークラブの総会資料の作成でPCの前に座りっぱなし。午後から渓流に行こうか、海に行こうか迷うところ。そろそろアオリイカも気になりはじめ、サイズ確認に行くことに決定。9月は、毎年「登山に行こうか・渓流に行こうか・海に行こうか。」悩みが多くなる。おかげさまで、アウトドアーの遊びに適した地域に生活させてもらっている。三つの遊びすべて、一時間以内にフィールドにたどり着くことができる。素晴らしい立地条件にある。一時間を二時間に伸ばすと、そのフィールドは一層面白くなる。本格的なアウトドアースポーツが楽しめるエリア満載といった所だ。

とは言っても身体は一つしかない。先立つものも限りがある。10年が経過したブログを振り替えってみると、毎年同じような時期に、同じような遊ぶをしている。一つのサイクルがそこには出来上がっている。私のライフワークになっている。

新雪を滑って冬を感じ、岩魚をニンフで釣って春を感じ、高山植物の花達を見て夏を感じ、キジハタ・アオリイカの顔を見て秋を感じる。そんな生活が10年以上続いている。今年も、アオリイカの顔を見ることができた。いよいよ秋がスタートしたことになる。

ホタルイカのようなちびっ子アオリ。

色が濃くなり、興奮状態。

興奮はしていないが、エギを思わず抱えてしまったアオリイカ。

興奮状態。

横からとびかかっている。やる気満々のイカ。

こわごわ手を伸ばして恐る恐るエギを触ってしまったイカ。

夕日がきれいになる予感。

地味なエギで十分釣れる。世に言う「アジ金」ヤマシタスタンダード2.5号

エギを投げてロッドを立てかけ、一分間待つ。しっかり沈めて、底から大きく・素早くエギをダートさせ、イカにエギの存在を気づかせる。ここがポイント。

綺麗な色になってきた。

こんないい時間帯に人がいない。まだアオリイカ釣りにスイッチが入っていないよう。

夕日の時間帯(夕マズメ)は、アオリイカのベストタイム。

二重の虹がかかっている。写真でとれたか不安。

赤くなってきた。

一番きれいな瞬間。

沈む寸前の夕日。これを見ながらのアオリイカ釣りが楽しい。

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