午後から紅葉も終盤の宇奈月温泉へ。スキー場の下からヒルクライムで烏帽子尾根の登山道入り口までMTBで登り上げた。2時間ヘトヘトの後は、快適ダウンヒルを満喫。入口で山本夫婦に出会い、「平和の像」まで同行。二人はロードバイクなのでやはり早かった。
標高の高いところの紅葉は終わっているのだが、BCスキーのトレーニングを兼て、ここで身体をいじめておく必要があった。これまでもシーズン前に、数回実施しており、今シーズンの脚力を確かめておくことにした。
お昼を食べて宇奈月温泉へ。温泉街はコロナ禍の影響が少ないのか、観光客でにぎわっている。宇奈月スキー場に上がっていく道路沿いに見覚えのあるロードバイクスタイルの女性を発見。ミホさんだった。旦那の仕事の終わりに合わせ、一緒にロードバイクを楽しむ計画だったよう。ヒルクライムを誘ったところ、平和の像まで同行してくれることになった。同行といっても二人はロードバイクなのでやはり早い。必死に後を追うはめになった。
13:47 公民館から少し上がった場所に車を駐車。これまでは、中島スキーセンター前に車を止めてスタートしていたが、温泉街からスタートした感じだ。旦那の山ちゃんは、さすがに立ち漕ぎでどんどん行ってしまう。遅れていたミホさんも追いついたと思ったらぐいぐい行ってしまう。やはりロードバイクとMTBではギアー設定に違いがあり、スピードにも差がある。ただ、ロードバイクの方が、早い分脚部に負担がかかっているようにも思う。MTBは遅いが、しっかり安定した状態で2時間以上こぎ続けることができる。老体にはやはりMTBの方が身体に優しいように感じた。
14:20 平和の像に到着。約30分で到着できた。ここで二人とはお別れ。今シーズンどこかの山域でBCスキーをコラボすることを約束して別れた。この辺りの紅葉はまだまだ残っており、楽しませてくれる。ギアーを一番軽い状態にしてヒルクライムを続けた。
15:04 下に見えていた宇奈月谷が、林道の横にまで近づく場所に到着。これまでも素晴らしい紅葉を満喫してきた場所だ。タイム的にここが中間地点になるようだ。相当大腿部に疲労感も出てきたが、とりあえずは、登山道駐車場まで頑張ることにした。
15:29 広い駐車スペースが確保された、実質上の登山口に到着。本来であれば車で、烏帽子尾根登山口まで行けたのだが、途中に土砂崩れが頻繁に発生する場所があり、ここで車は通行止めとなっている。ほとんどの登山者は、ここからハイクすることになる。右側に烏帽子岳が見えるが、まだまだ上にある。目指す峠は、烏帽子岳よりも高いので、少々心が折れてくるが、意を決してヒルクライムを開始し、通行止めのゲートを通過した。
15:56 ここまでの林道は、車が数年通過しておらず、やはり少々荒れた状態になっている。上からの細かな落石がそのままになっている箇所がいくつも出てくる。MTBが石に乗り上げて転倒寸前といった場面もあった。
16:05 烏帽子尾根峠(僧ヶ岳登山口)に到着。2時間18分のヒルクライムだった。ここでMTBをデポして、烏帽子尾根の登山道を少しだけ行ってみることにした。目の前にある小ピークを目指す。ここもしっかり整備された登山道となっている。ここの尾根は、スキーで来てみるのもよさそうだ。
16:12 小ピークまで来ると僧ヶ岳の全様が見えたので、写真を撮って引き返した。
16:20 ダウンヒル開始。夕方となり気温が低下してきた。グローブをはめているが、風を通してしまい、手がかじかんでくる。上はモンベルのサーマルラップパーカー、下はストームクルーザーパンツを準備してきて正解だった。日陰になっている林道は、落ち葉が濡れていて滑る状態になっている。路面状況を確認しなが、ダウンヒルを楽しんだ。下りはやはり早い。慎重に下りながらの30分かかって登ったところを10分で下っていく。
16:51 平和の像前に到着。約1時間40分かかったところを、30分で下ってきた。周囲はどんどんうす暗くなってくる。先を急ぐ。
17:00 スキー場中島スキーセンター横を通過。路面状況もいいのでスピードを上げる。駐車場所までとばしていく。
17:01 駐車場所に到着。温泉街は、ライトが点灯している。風を切ってきたことで、相当冷えてしまった。午後からのヒルクライム&ダウンヒルだったが、しっかりと大腿部をいじめることができ、充実したものになった。峠まで行けたので脚力はまだまだ大丈夫と判断できる。今年もBCスキーが楽しめそうだ。
メンバー:平和の像まで 山ちゃん・ミホさん それ以降 レッドバロン単独

往路:2時間18分 (小ピーク往復:15分)復路:41分 計:3時間14分

全体に同じような勾配で上がっている。さすが林道工事。

温泉街の少し高い場所に車を止めた。

上の方は相当散っているよう。

13:47 スタート。

ミホさんにロードバイクで抜かれてしまう。 ここから離される。

13:57 中島スキーセンター横を通過。

二人に追いつけない。



この斜面でパウダー滑降を楽しむことができる。 ミホさんとの出会いの場所でもある。








平和の像が見えてきた。しかし、もう一回離れていく。


14:20 平和の像に到着。 二人とはここでお別れ。

この二人の笑顔を見ていると、幸せであることが伝わってくる。

ここから一人で黙々とペダルを回していく。


まだまだ紅葉が残っている。





一番下の登山道入り口。

太陽があたると綺麗。

やはり上部の樹木は、葉が散っているよう。

日陰の林道はつるつると滑る。後ろのタイヤが空回りする場所もある。

逆光でうまく撮れなかった。こうなるといいカメラが欲しくなる。


下に見える谷は、宇奈月谷。



15:04 中間点に到着。 宇奈月谷がすぐそこにある。



太陽があたっているところは綺麗な色に写っている。




広い駐車場のある場所に到着。見晴らしもいい。ここから上の林道は通行止めになっている。登山者は、ここからスタートとなる。


気温も下がってきたので、モンベルサーマルラップパーカーを羽織る。

黒部扇状地が綺麗に見える。

見晴らしがよくなってきた。

林道には落ち葉がいっぱい。

さらさらと落ち葉を踏んで上がっていく。



上の方に林道が見える。勾配がきつそう。


16:05 烏帽子尾根の登山口に到着。

我が家が見えそう。 小ピークまで行ってみることに。

僧ヶ岳の全様が見えた。


林道は、しっかり整備されている。

16:12 小ピークの頂点で引き返す。


夕陽に染まってきた。

16:20 ゴープロをセットしてダウンヒル開始。
途中の登山道駐車場までの動画

風を切って下っていくと手が冷たい。



16:33 登山道駐車場を通過。


16:41 中間地点を通過。




16:51 平和の像 前に到着。



スキー場上部を通過。 スキー場の草刈りが行われていた。この斜面は、私が小学生の頃スキー練習に通ったゲレンデ。

17:01 駐車場所に到着。 風を切って下ってきたので身体が相当冷えた。手がかじかんでいる。
今回のヒルクライムで、BCスキーに必要な脚力を試すことができた。後1ヶ月もすれば、スキーシーズンinとなる。


獲得標高1000mとは結構頑張りましたね。
今日は筋肉痛でしょうか^^
初滑りの便りも届くようになり、脚も仕上がって、いよいよとなりますね~
意外と筋肉痛は、出ませんでした。一番は大腿部ではなく、背筋がパンパンです。人間の身体は、はやり筋肉が繋がっているのがよくわかります。大腿部でペダルを回していますが、背筋がそれを支えているようです。21日の日曜日に、今シーズンは立山でスキーデビューとなりそおです。