明日から大雪警報!28日まで寒波が襲来する。今日は、先週の練習課題を意識し、新たな課題解決を図りながらゲレンデでの基礎練習に取り組んだ。今日の練習の成果がきっと活かされ、カッコいいパウダー滑降を実現してくれるはず。それを夢見て地道な練習に取り組んだ。

今週のメンバー 栂池スキー場 8名での練習。

肩・腰・膝のラインを意識しながら外スキー全体を押し出していく。

外スキーの圧をしっかり受け止めていく。スキーは身体の下に戻ろう戻ろうとするので、それを抑え込んでいくイメージ。

身体の下に戻ってきたスキー(内スキー)に荷重を移動させる。胸は谷向きをキープ(1/4の先行動作)

荷重がしっかり移動できたことを、次の外スキーをテール側をリフトして確認。膝の角度を変えないようにすると荷重の移動がよくわかる。大腿部を内に捻ってパラレルをキープしておく。

完全に移動したことを確認して、外スキーを押し出していく。

荷重が谷側のスキーに移動したことを確認して外スキーを押し出す。

スキーを平行にして浅いターンで同じ動きを行う。胸は谷向きをキープ。スキーが身体の下に戻ってくる。

天狗蔵君がこの動きを極端に表現。この練習が良かった。

サブちゃんの内膝の位置が悪いため、これ以上内に身体が倒れていかない。

得意側はイメージしやすい。すんなりとできた。

苦手な方は身体が倒れてしまう。

トイレ休憩を入れて室内でイメージ練習。


極端にやってみる。実際に外国のDVDにはこの状態で滑っている動画もある。

苦手な方の肩が上がってしまう。この切り替えをやりたくない。

黄色の理想のフォームを目指してもらいたい。

技術部長(経理部長)は、理想のフォームで滑っている。

レッドバロンの滑り だいぶ理想のフォームを意識している。



内スキーをしっかりたたむことができた。お尻を雪面につけようと努力している。

お尻が下がらない。なので角付けが甘くなってしまう。



胸の向きが回らなくなってきた。


理想のフォームになっている。


先週よりも外スキーがしっかり押し出され、角付けが強くなっている。お尻が雪面につきそう。天狗蔵君が覚醒した滑り。


内膝の位置が悪いため、お尻が下がりきらない。その分内スキーの角付けが甘くなる。(なぜかここで下を向いてしまう)

だいぶ傾けれたが、内膝の位置を直したい。

師匠の滑り この後スキーが身体の下にしっかり戻ってくる。

身体の下に戻ってきたスキーに圧をかけ続けていると、エッジが自然に切り替わる。

大変重要な切り替え方法。 ベンディングでもなければ、ストレッチングでもない。

師匠がその辺りのポイントを説明してくれた。

技術部長の提案で、ストックを前に構え、自転車のハンドルをイメージする。谷側をキープしながら、斜面と平行にして滑ってみる。

脇の下にボールが挟まるイメ―ジで。外スキーの押し出しと角付けを強めてみる。

肩が上がってしまった。ストックが斜面と平行になっていない。



やはり肩が上がってしまった。



しっかり肩が下がっている。

胸の向きを谷側に残しておきたかった。
天狗蔵君の滑り。胸が常に下を向き、肩のラインのほとんど動かない。練習の成果がでてきた。外に押し出されたスキーが身体の下に戻ってきて自然と入れ替わっていく。
今日は、スキーの押し出しと角付けを強めていくための身体の使い方と切り替え方法について練習してみた。クラブ員以外の二人は、さぞ頭の中がウニ状態になったことだろう。
クラブに入会して是非一緒にスキーを楽しんでみてはどうだろうか。クラブ員になることで、スキーに対するモチベーションが上がること間違いなし。私と天狗蔵君が取り組みBCスキーといった楽しみからも伝授できる。
ここでマスターしてきたスキーの基礎は、BCスキーの中でも十分に活用ができる。今回の寒波でしっかりとパウダースノーが降り積もるはず。胸がわくわくして仕方がない。

