大雪警報がでて、北陸にごっそりと雪が落ちている。標高が高い場所は、厳しい状況ということで一難場山を目指したが、雪が多すぎて除雪が追いついていない。木地屋までたどり着けず、急遽コルチナスキー場に行き先を変更。パウダーを滑ることにした。
今日は、白馬でも八方・栂池などの標高の高い場所は、大荒れとなっている。パウダーを愛するスキーヤーが、ここコルチナスキー場に集結しているがごとく、人が多い。コロナウイルス感染症オミクロン株が、猛威を振るっているこの時期に多くの人との接触は避けたい。リフトに並ぶ列も相当長くなっている。ほとんどのスキーヤー・ボーダーは、しっかりマスク(フェイスガード)で顔を隠しているが、少ない外国の方は、やはりマスクをしていない人もいる。気になって仕方がなかった。長蛇のリフト待ちを久々に経験した。
8:00過ぎに駐車場を出て、リフト券売り場へ。この段階で列ができている。購入後も、20分以上リフト待ち。8:30に人を乗せ始めるが、上のリフトでまたまた待つことになる。なんせここのリフトが動き出すのが、9:00となっている。この辺りの繋ぎが悪いように思う。第2クワッドリフトは、4人乗りだが、第4ペアリフトに接続となっている。
9:19 1本目 最上部に到着。ほとんどが、オフピステを求めて飛び出していく。おとなしくゲレンデ内を滑っている者が少ない。少々変わったスキー場だ。一本目に入ろうとした場所は、進入禁止となっており、出鼻をくじかれてしまった。仕方なくゲレンデに戻り、またまた下の第2クワッドリフトから出直し。
10:06 2本目 有名な「裏コル」へ行ってみることに。ここは、1月9日に裏鵯から親沢へ、その後黒川沢を滑降している場所となる。ここが良かった。まだノートラックの斜面があり、ツリーランを満喫することができた。このパウダーを求めて、外国からたくさんのスキーヤー・ボーダーが訪れていた。(今はコロナ禍で少ない)よく滑るパウダーだった。
10:24 黒川沢からスキー場内を移動し、リフトでコルチナスキー場の方へ移動する。
10:34 3本目 第2クワットへ。その後は、山に向かって右側の板平尾根方面へ。途中から林道ハイクがあるためシールを貼ると同時にコーヒータイム。板平尾根手前から谷に向かってツリーラン1Rを落とす。ここが最高に良かった。傾斜もそこそこあり、スキーが走ってくれた。最後は、谷沿いにゲレンデに戻る。第4ペアリフトは相変わらず込んでいる。
11:44 4本目 同じように板平尾根方面へ。途中からシールを貼り直して、大崩を覗きに。行ってみたがガスで何も見えないので林道に戻る。その後は標高1341m地点まで行って滑降場所を探したが、どこもかしこもギタギタになっている。あきらめてお昼にする。寒い中で食べるカップ麺の美味しいこと。
12:58 少し戻って、先ほど滑った横からドロップイン。まだまだいいパウダーが残っていた。最後の最後に楽しいツリーランを満喫して今日のパウダー祭り終了となった。寒波襲来のタイミングで、ここコルチナスキー場でパウダーを楽しむのもいいものだ。目的の一難場山に行くことができなかったが、急遽目的地変更が可能なのが白馬村のいいところだろうか。
メンバー:片やん・天狗蔵君・レッドバロン 総時間:4時間35分

往路(第2本目まで):1時間29分 復路(昼食を含む):3時間06分

青色のツリーエリアを滑ることができる。珍しいスキー場。

8:00過ぎに駐車場から移動。

天狗蔵君のいつもの癖がでた。 シャッターと同時に目を閉じてしまった。

リフト券を買うのに行列ができている。

第2クワッドに乗るのにも時間がかかる。

第4ペアリフトは、大変なことに。

どうにか一本目を滑降。しかしここもギタギタ状態。
2本目 裏コルへ ↓

パウダーがすごいことに。



裏コル滑降の動画 ↓

今年2回目の黒川沢堰堤

10:24 スキー場を移動してリフトでコルチナスキー場に戻る。


3本目は板平尾根方面へ。 シール登行の前にコーヒータイム。


林道をハイクしてドロップポイントを探す。

斜度のある場所を見つけて滑降準備開始。

天狗蔵君が気持ちよさそう。

片やん おとなしい滑り。

谷に沿ってゲレンデへ移動。

4本目 またまた板平尾根方面へ。

大崩を覗きに。

何にも見えません。

板平尾根で風を避けてお昼。


今日もカレー味

稲荷ずしをいただく。


寒い中で食べるカップ麺が最高に美味しい。
4本目滑降 ↓

ハイスピードで私の前を通過。 不意を打たれてシャッターを押すのが遅れた。

深すぎず 浅すぎず 楽しい深雪。



片やんの前を滑降。

ゲレンデに戻って終了。スキー場内を滑降。

お疲れさまでした。 ディープなパウダー滑降を十分楽しみました。

