昨日は白馬コルチナスキー場でパウダー三昧。今日は、地元の宇奈月スキー場へ。少々重めだが、十分満喫することができた。昨日は、ハイクがなく脚はまだ生きている。宇奈月スキー場トップの大原山で3ラウンド回してパウダー滑降を満喫することができた。地元の懐かしい方々にもお会いし、交流を深めた。
昨日の帰りに車の中で、「明日どうする?」「宇奈月スキー場で半日遊んでこよう。」ということで決定。我が家から30分ほどで到着する黒部市のスキー場だ。小学3年生からこのスキー場に通い、スキーの楽しさを知った。昔は、おにぎりを作ってもらい、地鉄電車に揺られて宇奈月温泉駅に到着。今日ハイクした林道を、スキーを担いでスキー場まで歩いて上がり、一日遊んだ。
そんな懐かしいスキー場も、スキー客の激減で、運営が危なくなっている。何か新しい魅力を見つけ出そうと、有志の方々が努力している。今回、大原山からパウダーを満喫することができたが、これも魅力の一つになる。「パパママ温泉僕スキー」というコピーがここ宇奈月温泉スキー場の魅力となっている。BCスキーでたっぷりと汗をかいた後は、温泉に入って帰る。そんなことができる魅力ある場所だ。
8:10 立体駐車場に到着(スキー場でチケットを出せばただになる。)準備をして林道入口へ。天狗蔵君は、私の車を間違えてもう行っているものと勘違い。連絡すると中島スキーセンターに到着していた。
8:33 公民館前からハイク開始。しっかり圧雪された林道を、スキー場までハイクしていく。
8:58 中島スキーセンターで駐車券を出して、無料にしてもらう。雪が降り続く中を上部の林道を目指す。雪はガンガン降って、圧雪した場所にもみるみる積もっていく。パウダーを楽しむことができそうだ。
9:10 スキー場上部の林道に到着。下を見ると一本滑った天狗蔵君が登ってくる。ここで彼を待つことにする。
9:26 彼と合流。平和の像の斜面から大原山を目指す。今日は、まだ誰も上がっていない。膝ラッセルをしながら直登していく。ここの斜面は、急斜面だと思っていたが、直登ができるのなら中斜面なのだろう。改めて知った。
10:02 上部尾根に到着。大原山方面に上がっていく。途中で雪の降り方が弱くなってきたので、滑降することにする。
10:18 第1ラウンド開始。最初に滑降。4本の林道を通過するので地形がどうなっているかわからず、慎重になってしまった。下で滑ってくる天狗蔵君をカメラを構えて待つ。
10:27 第2ラウンドのハイク開始。もう上までトレースをつけたので、快調にハイクしていく。前にスノーボーダーが4名ばかり上がっていく。なので第2ラウンドは、下の林道から落とすことにした。
11:02 第2ラウンド滑降開始。気温が下がったよいで、第1ラウンドよりもスキーが走ってくれる。スピードを出して滑降を楽しんだ。下の林道で宇奈月を拠点としてテレマークスキーを楽しんでいるMr.Sasagaさんの滑りを激写。その後、楽しくお話をさせてもらった。
11:30 第3ラウンドのハイク開始。平和の像まで上がり、風のない場所を探してお昼にする。やはり雪山の中で食事をするのが楽しい。いつものようにカップ麺・おにぎり・コーヒータイムだが、このルーティーンは、外せない。
12:31 第3ラウンド滑降開始。最後は少々ガスがでて視界が悪かったが、しっかりとパウダーを満喫することができた。そのまま中島スキーセンターに直行。久々に入った中島スキーセンターだったが、若いころスキー技術戦に一緒に出ていた懐かしい顔を見て思わず話し込んでしまった。
中島スキーセンターの社長さんとも少々お話。昔のスキー場の地図を見せてもらうなどし、宇奈月スキー場を取り巻く可能性と、魅力を感じることができた。このブログ発信が、宇奈月の良さを広める一助になればと考えている。
13:00 最後は、林道を滑って下山。半日だったが、地元宇奈月スキー場の良さを再確認したBCスキーとなった。
メンバー:天狗蔵君・レッドバロン 総山行時間:4時間27分


最低標高:222m 最高標高:616m

8:33 一人でスタート 天狗蔵君はもうスキー場。

整備された林道をハイク。

下に宇奈月温泉街が広がる。

9:10 上部林道に到着。 ジュニアレーシングコーチの原田先生にご挨拶。

今日の目的の斜面。雪が雪崩れて林道が埋まっている。

9:26 天狗蔵君到着。一緒に上をめざす。

昨日のトレースか。

9:33 平和の像に向かって直登。

スキーが隠れてしまうほどの積雪。膝ラッセル。

いつもながら力強くハイク。


10:02 大原山の電波塔が見えてきた。


第1R 天狗蔵君の滑り。

第2ラウンドのハイク。

天候が回復してきた。

第2ラウンド滑降開始。
その時の動画 ←クリックしてください。




レッドバロンの満足そうな顔

Mr.Sasagaの滑り

3人で記念撮影。

ノローナチームの二人。 来年は私も仲間入りするぞー!

腰に装着しているのは、雪崩れに遭遇した時に沈下場所を示す装置。赤い紐を引くとバルーンが膨らみ、雪の上に浮いて沈下場所を示す。まだ日本では販売されていないとのこと。初めて見た。
ROTAUF HLT5

雪崩から命を守る新しい用具を教えてもらった。
第3ラウンド目指して再びハイク。

新しい味にチャレンジ。これは美味しい! カップヌードル ガーリックチーズフォンデュ味 新商品❣


天狗蔵君からチョコレートをいただく 「バッカス」

風が当たらない場所を見つけていつもの食事。下に平和の像が見える。

12:31 第3ラウンド 滑降開始。

ガスがでてきた。今回も結構スピードがでた。その秘密は、ワックス「スパー無双」を使ったこと。

スキー場内のパウダーを滑っていく。

久々に中島スキーセンターへ。

下山開始。


雪が激しくなってきた。

13:00 公民館前に到着。 今日もパウダーを満喫してしまった。

