石川県・門前町の「雪割草」群生地 猿山を訪ねて心を綺麗にする

今週は白の世界から一転。「ユキワリソウ」を見に石川県・門前町の猿山へ。雨模様もあって、花が完全に開ききらない状態だった。それでもかわいい花達を見ながら散策を楽しんだ。

天狗蔵君から「天気悪そうですね。雪割草を見に行きませんか。」とのお誘いがLINEに届いた。今週末は、南の風が吹いて春の嵐になるよう。ここは山スキーではなく、山野草を見て心を綺麗に浄化させておくことにした。

可愛い「雪割草」を男二人が見ながら、「この花可愛い!」「綺麗に咲いてる。」などと会話しながらの散策の風景は、キモイ!

だが、そんな年齢になってしまったことを率直に受け止め、心を清らかにしておけば、またパウダーに出会えるかもしれない。いいことがあるかもしれない。「絶好の機会を逃さないためのお清め」的な意味合いが強い。

そんなことより、率直に「雪割草」がかわいく思ってしまうから、不思議である。雪が溶け、春になると地元の山々にもたくさんの花が咲く。今回行った、猿山は、日本海に面した標高332.4mの非常に低い山だ。それでも地域の方々の努力で自然がしっかりと守られている。300円という有料だが、一足早く、山野草を楽しむことができた。

メンバー:天狗蔵君・レッドバロン

 

右の丸い山が猿山 自然が保てる位置にある。

小雨の中 駐車場から受付場所へ。

コースの看板が立派。しっかり管理されている。

受付場所 ここで300円払う。

この階段を上がって尾根に取りつく。

キョロキョロ花を探す。

写真を撮っていく。 白の雪割草

咲いているお花を見つけて写真を撮る天狗蔵君。

少々違反行為か。ギリギリセーフとしましょう。

これはキクザキイチゲ 春一番に咲く山野草の一つ。

いい感じに咲いてます。

パット見るとウメバチソウにも似ている。

ルート図と記号で現在地が把握しやすくなっている。

猿山山頂に到着。

白のキクザキイチゲ 雪割草よりも大きい。

ピンクの雪割草

今回 白 薄いピンク ピンクと三色に出会えた。

群生している。

ピンクが綺麗

見とれてしまう。

白もまたいい。

濃いピンク色

薄いピンク色

ここも群生地 斜面の向きで咲く違いがある。西向き斜面がおおい気がした。

本当はスハマソウというみたいだ。

調べてみた

雪割草はキンポウゲ科ミスミソウ属の多年草で日本には自生地が異なるミスミソウ、オオミスミソウ、スハマソウ、ケスハマソウの4種類がありこれらを総称して園芸的にユキワリソウと呼びます。温かい日光がさしたときだけ花を開き曇ったり寒い日には花を開きません。落ち葉の間から他の花に先駆けて小さな花を咲かせ、春の訪れを告げるような姿から雪割草と名付けられています。花色は白、赤、黄、青、複色、絞り咲きなど変化が多いうえに花形も多様で葉の変化もあります。1株ごとに異なるといえるほど非常に多くの変異種があります。1株から次々と花を咲かせ環境が合えば丈夫な山野草です。(LOVEGREENより引用)

猿山岬灯台

灯台下でコーヒータイム

天狗蔵君が使っている山専ポット 保温力があるようだ。コスパも高い。

エンレイソウを発見 標高がこんなに低いところでも咲いていた。

富来港から出船して釣りをした海原。懐かしい。

受付場所に戻ってきた。

天狗蔵君に案内されて来たが、彼は何度も来ているようだ。この後は、お風呂に入り、七尾まで行って牡蠣料理で締めくくった。

 

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