天気予報では最高気温が24度とのこと。気温が上昇すると渓流の水温も上がるはず。なので、渓流で昼食を食べることを考えてゆっくりとスタートした。これが大正解で、13:00を過ぎてから、やっと岩魚にスイッチが入ってくれた。昨年の11月頃から製作を始めた、自作のランディングネットで初キャッチすることができた。
今年は、例年よりも雪が多い。3月の初旬には1m50cmほどの積雪があったが、約1ヶ月でほとんどなくなっている。それでも上部に上がっていくとまだまだ雪が残っている。
気温の上昇で雪解け水も入るが、流れが分散して、フィッシングに適したポイントは、どこかに必ずある。そんな場所で活性が上がった岩魚と戯れることができた。全体的に水量は多い。渡渉にはやはり苦労させられる。それでも絶好のポイントを見つけてニンフを投入。前半はやはり岩魚の姿は見えてもヒットすることはなかった。
レッドバロン単独

10:04 この2日間は晴天が約束されている。車止めにはたくさんの車がある。おそらく登山者の多いようだ。道路は綺麗に除雪されているので、MTBを持ってくればよかったと後悔。しかし、歩いていくのもいいことに気づく。帰りにフキノトウを摘みながら下ってくることができる。MTBだとどうしても、フキノトウを発見しても通過してしまい、戻ることをためらってしまう。帰りに袋いっぱいのフキノトウをゲットすることができた。

11:09 ゲートを通過。

最初の堰堤 水量が多い。

10:33 ここから見える堰堤も水がしっかり流れている。本来は釣りにならない水量。

林道の両側にしっかり雪が残っている。

10:49 南又との分岐点を通過。ここにMTBがデポしてある。おそらくこの後スキーで猫又方面に向かったようだ。ここまで除雪ができているのなら、毛勝山も狙えそうだ。

10:57 第四発電所横のバックミラーを通過。一ヶ月でバックミラーがほとんど姿を出している。

11:13 ウエーダーに履き替え渓流へ。予想通り水量は多い。この時間帯でも水温は9度ほど。岩魚の活性がやはり悪い。流れの中に姿は見えるが、ニンフに反応してくれない。そのまま釣り上がっていく。

スタートは、やはりニンフで。

流れの中に岩魚が居るが、喰って来ない。

11:28 この流れも出てこない。


水量の少ないポイントを探っていく。しかし×。

ニンフでも反応がないので、ドライに変更。

12:17 このプールに5匹以上いるが、ニンフにもドライにも反応しない。

あきらめて上に移動。

ここも岩魚の姿を見ることができるが出てこない。

13:09 お昼にします。渓流の中でマッタリ。

美味しくいただきます。

もちろんコーヒーもいただく。



14:00 やっと一匹目がでた。23cmといったところ。自作ランディングネット 初チャッチの岩魚。


ニンフをしっかりと咥えてくれた。

優しくリリース。

14:13 2匹目 21cmといったところ。



14:19 今日一番がヒット。

水中撮影成功

14:21 3匹目 28cmといったところ。


自作ネットは2022年2月に完成 師匠からもらった栃の樹で作った。

3匹は同じ流れからキャッチ。

いい流れをしている。 いかにも岩魚が隠れていそうな流れ。

14:36 最後に堰堤を攻めてみたが出てこなかった。

今日 実績を出してくれたニンフ。パートリッジのソフトハックルを多めに巻いている。水中でハックルが足を演出してくれる。

今日はここまで。帰りましょう。

まだまだ雪が残っている。

日陰は1mありそう。

美味しそうなフキノトウを発見。

これぐらいのフキノトウが美味しい。

これは開きすぎ。

15:54 ゲートに到着。

ジップロップの袋にいっぱいゲット。いろいろ料理してもらおう。

