今シーズン初めての登山 朝食を僧ヶ岳山頂で食べることに かわいい高山植物と遭うことができた

今シーズン初の登山は、地元の僧ヶ岳へ。今日は山頂で朝食を食べることを目的に行ってみた。登山口を5時頃にスタート。山頂には予定通り、7時30分頃に到着。穏やかな山頂で、マッタリ朝食を堪能した。稜線上にはまだまだ雪があるが、たくさんの高山植物達とも出会えた。いよいよ登山シーズン・イン!

先週・今週と陸上競技大会に審判で土日がつぶれてしまう。こんな時は、平日の休みを利用して山に行くしかない。シーズンのスタートは、やはり地元の山からスタート。軽く足慣らしも兼て、僧ヶ岳を選択した。我が家からいつも見ている僧ヶ岳だが、冬はパウダー滑降を楽しむことができる等、手頃な山だ。片貝川登山口までも車で40分ほどで到着する。

稜線上には雪が残っているようだが、そろそろ高山植物も楽しめる時期となっているはず。予想通り、たくさんの花達に出会えて癒されっぱなしだった。

山頂は、風もなく穏やか。お湯を沸かしていつもの食事だったが、マッタリとした至福の時間を楽しむことができた。僧ヶ岳をこんな風に楽しんだのは初めて。これからいい季節に入っていく。これからどんな登山を楽しもうか思案中。今シーズンのテーマは、「一般ルートをテントを持ってのマッタリ登山」と考えている。これまで、せかせかと一泊二日コースを一日で回ることばかりを考えてきた。やはり山の楽しみ方を少しずつ変化させていくシーズンにしていこう。

と言っている割には、僧ヶ岳まで約2時間30分は、早かった。BCスキーでのトレーニング効果は、しっかり残っている。

2016年5月29日の投稿 この時は、同じ時期だが、残雪がほとんどなくなっている。高山植物もたくさん咲いていた。やはり今シーズンは雪の量が多かったようだ。

レッドバロン単独  総山行時間:5時間12分  踏破距離:10.16km

往路:2時間37分 山頂滞在:34分 復路:2時間01分

スタート地点標高:711m  僧ヶ岳山頂の標高:1855m 標高1400mまでが急登のコース。下りでも膝への負担が大きい。

能作の熊鈴を手に入れた。心地よい鈴の音で登山ができる。風鈴の音に似ている。

4:52 登山口をスタート。

すぐにミソカワソウを発見。

急登が続く。ハイペースで攻めてみた。

新緑の中を気持ちよく登っていく。

急な所にはお助けロープがある。登りではほとんど使用しないが、下りは助かる。

やはり頼りになる「ゴロー登山靴」指も痛くならないし、ソールが適度に曲がるので歩きやすい。

振り返って毛勝山。この登山道の楽しみの一つ。まだまだ高いところにある。

タチツボスミレ だと思うが、スミレにはたくさんの種類がある。外国名は「ヴィオラ・ライヘンバッキアナ」でまとめられている。

ヤマザクラ やはり標高が高い場所は、今頃咲く。

ルイヨウショウマ 初めて出会った花。

振り返って毛勝山 第2弾

ムラサキヤシオツツジ

チゴユリ かわいい花だ。必ず下を向いている。

イワウチワ

6:04 登山道に雪がでてきてルートが分かりにくい。

マンサク

この樹が、登山道沿いに沢山あるのが分かった。我が家のマンサクは雪の中、3月初旬に咲く。

雪の上を進む。傾斜が緩くなってきた。

またまた イワウチワ 日当たりのいい場所に咲く花。

ツバメオモト 株としては大きい。

ほとんど雪の上を登っていく。

6:24 僧ヶ岳山頂が見えてきた。

倒れたマンサクの樹が行く手を阻む。

6:29 もうすぐ成谷山。

6:44 成谷山を通過。我が家が見えそう。

ここから楽しい稜線ハイク。僧ヶ岳まで距離がありそう。

振り返って毛勝山 第3弾 見える範囲が広がった。 左の滝倉山~大明神まで見える。

駒ヶ岳の2峰

稜線上は、ほとんど雪。意外とハイクし易い。

ミツバオウレン

雪が溶けると出てくる花。

カタクリ 稜線上はカタクリの花が沢山咲いていた。

振り返って毛勝山 第4弾

登りで萎んでいるカタクリの花も帰りには広がっている。

帰りの状態。 1時間ほどの違いで開いている。

タムシバ

オオカメノキ

7:10 通過。

黒部扇状地が分かる。

コイワカガミ

冬にきわどいトラバースをした場所。

この時は怖かった。

山頂への最後の登り。

7:29 僧ヶ岳山頂に到着。

360度のパノラマ動画  スマホの方はYouTube

山頂からの360度

毛勝山のアップ

今回はお湯を沸かして、いつもの食事。

雪の上に発泡スチロールを敷くだけでお尻が冷たくならない。今日は意外と軽装。上はアンダーアーマー速乾性素材で体温を下げてくれりる優れもの。下もタイツに短パン。これで十分だった。

チリソースのカップ麺を選択。梅さん推薦のカップ麺を今度探そう。

コーヒーもいただく。ここは定番コースメニューで。

8:03 マッタリと朝食を堪能し、下山開始。

帰りは花が開いている。

8:37 成谷山を通過。

左に折れるのが正しい。

この尾根は別又につながる尾根。スキーでしか通れない尾根。

マンサクの後ろに毛勝山。

8:54 おそらく伊折山

ここでルート判断ミス 右に進みすぎて隣の尾根を下っていた。GPSで位置を確認し戻った。

この樹が目印 この樹の下が登山道になっている。大変分かりずらい。

ショウジョバカマ

毛勝山が高く見えてきた。

キジムシロ

ヒトリシズカ だいぶ花が落ちている。

チゴユリ 緑がかった花びらがかわいい。清楚が感じがする。

10:04 登山口に到着。 下りは約2時間だった。ルートミスが無ければ15分は早かったように思う。今回は意外と下りが楽だった。いつもは膝がガクガクになるが、BCスキーのトレーニング効果がでていて、大腿部の筋力アップが図られているようだ。この身体の状態をキープしていきたい。朝飯前の僧ヶ岳登山だったが、楽しかった。

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