来シーズンの薪が到着 夕方時間が余ったのでトレーニングを兼て、片貝川上流の「洞杉」を見に行ってみた

来シーズンの薪が到着。全部で3トン。一冬でほぼなくなる。もう少し細い薪が必要なので、時間を見つけて割っていきます。最近日が暮れるのが遅くなってきたので、トレーニングを兼て片貝川南又谷にある「洞杉」まで行ってみることにした。

駐車場からヒルクライム30分といったところだろうか。特に最後の坂がきつかった。久々に見る洞杉はやはり迫力がある。大きな岩を上から抱きかかえて生えている姿に、エネルギーを感じる。あの一角だけが別の世界に感じてならない。

全部で3トン 綺麗に今年もおさまりました。一夏かけて乾燥させていきます。

 

木材繋がりで「洞杉」を見に片貝川南又谷へ

15:18 駐車場スタート

林道わきに「シャク」の花が群生している。

ハナウドの花に似ている。

洞杉に到着 太い立山杉がお出迎え。

南又谷流域標高500~700m付近の推定樹齢500年以上の天然スギ群生地。古朴で幹に空洞があることから「洞杉」と呼ばれ、最大のもので幹周りが約16mあります。この地域のスギ群落の特徴は大きさや樹齢よりも、その立地と生育の携帯にあり、この地域の地形からは花崗岩質の巨大な転石が見られます。群落のスギの多くはこの巨大な石や露岩の上に乗るような形で生育しており、この大転石とそれを抱くスギの大木の根の様子は他では見られないような独特の景観を作り出しています。(とやま観光ナビから引用

周回コースに入っていく。

最初に出てくる巨木。直径が2m以上ある岩を上からつかむ様に生えている。

180度移動。

二つ目の巨木

三つ目の巨木

四つ目の巨木

木道が整備されている。

なぜか岩の上から杉が生えている。エネルギーを感じる。

年月がしみ込んだ大岩。

タチツボスミレを発見。

紫がかわいい。

戻ってきました。

タニウツギ 今が一番きれい。

ピンク色がかわいい。

帰りの途中にある「龍石」に立ち寄る。

これが龍石 (蛇石ともいう)

片貝川上流、南又谷の河原にある「蛇石」は龍石とも呼ばれ白い花崗岩に貫入した黒い輝緑岩の模様が、まるで石に大蛇か龍が巻き付いているように見えます。大きさは高さ約1.5m、幅約2mです。
昔、三太とういう狩人が巨岩を抱いた大蛇を発見し、不思議な力をもった金と銀の弾を撃ちこんだところ、大蛇は雷鳴とともに石に絡み付いて死に絶え、その恨みが大洪水をおこしたと言い伝えられています。今でも片貝川に洪水があると、そのたたりと恐れられ、干ばつの時にはこの石を打ちたたけば必ず雷雨を伴うと信じられています。(魚津ライブラリーより引用

駐車場に到着。

車の中でマッタリ。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です