7月の平日休日は、渓流散歩に行こうか、キジハタ狙いで漁港に行こうか毎年悩むところだ。渓流は、そこそこ楽しませてもらったこともあり、キジハタを狙ってみることにした。8月・9月に向け、キジハタの接岸状況を確認して行こう。
7月7日(木曜日)今週の平日フィッシングは、キジハタ狙いからスタート。朝5時にいつもの漁港へ。まだまだキジハタは集まっていないようで、一匹のみで終了。

今日は、基本中の基本の仕掛けでスタート。シンカー3号+ビーズ玉+白色のグラスミノーMサイズで。
グラスミノー
日本だけでなく、世界中の多くのアングラーが絶大な信頼をよせるシャッドテールの傑作が「グラスミノー」。テールが水流を受けることで極めてベイトフィッシュライクなバイブレーションを発生。適度にボディをローリングさせるナチュラルなウォブリングアクションが、様々なターゲットを魅了します。リグを選ばない汎用性と、4種類からなるサイズバリエーション、豊富なカラーラインアップで、常に状況にマッチしたアイテムを選ぶことができます。エコギア―から引用

6:12 ねばって一匹ゲット。

7月18日(海の日・月曜日) 16:30頃から出撃。 
16:56 やっと一匹目ゲット。



17:04 二匹目ゲット


今シーズンはロッドのガイドをワンフットタイプからツーフットタイプに変更。疲労骨折で折れたデスペラードのガイドを外しておいたものを使用してリニューアルしてみた。ワンフットからツーフットにすることで、ロッド全体の張りが向上したように感じる。ガイド径が大きくなり、PE3号、ショックリーダー10号使用のジグキャストがし易くなった。このロッド1本で根魚から青物までカバーできる。



クーラーボックスの上蓋の長さが約30cm

上のキジハタがジャスト30cm 下が25cmクラス。
7月28日(木曜日) 5時15分頃から出撃。朝と夕マズメで計4匹ゲット。まだまだ貧果だが、どうにかキャッチできた。久々に夕陽を見ながらのフィッシングとなった。


5:51 一匹目ゲット。


6:50 二匹目ゲット。 今日仕掛けは、シンカー3号+ビーズ+グラスミノー・ピンクLサイズで。

7:11 三匹目ゲット。 朝はこれで終了。
夕方、場所を変えて出撃。

18:36 一匹追加で終了。その代わりに夕陽をゲット。

18:41

18:47

18:49

18:51

18:52

何処もポイントになっている場所。

幅は400mはありそう。いつもの漁港より少し浅い。

山の雲も赤く染まっている。 山は雨が降っているかな。

7月29日(金曜)山に行く予定でとった特休をソルトフィッシングに変更。このチェンジが大成功。昨日は貧果だったが、今日は一転、2時間少々で9匹ゲット。32cmオーバーも上がって大満足。

いつものポイントへ。

15:51 一匹目 ワンキャスト目でヒット。


口から出てきた魚のサイズとワームのサイズがほぼ同じ。マッチング・ザ・ベイトとなっている。
シンカー2号+ビーズ+グラスミノー赤にゴールドMサイズ

15:57 二匹目 ツーキャスト目でヒット。

16:01 三匹目ゲット スリーキャスト目でヒット。これぞ入れ食い状態。


16:08 四匹目ゲット この辺りから潮の流れが速くなる。ラインが流されてきた。


16:50 五匹目ゲット シンカーを3号に変更。シンカーを変えるまでにあたりがぴたりと止まっていた。


17:25 六匹目ゲット 今日一番のサイズ32cmオーバー おそらく33cm~34cm 正確に測ってません。


海だが波がほとんどない。風が岸から海に向かって吹いている。富山で言うところの「あいの風」
夏、主として日本海の沿岸部で吹く、穏やかな海風の局地名。俳諧(はいかい)『道の枝折(しおり)』のなかに「あひの風、うら風也(なり)、朝はふかで昼より吹也、南国にしらぬ風也。」とある。沖から吹き寄せる風であるから、風向きは場所により北東から北西までさまざまである。沖から魚貝や海藻などの珍味を吹き寄せるので、宴に通じる「あえ」を語源とする説もある。コトバンクより引用

17:35 七匹目ゲット

17:45 八匹目ゲット。

17:51 九匹目ゲット
後は釣り仲間の石田さんのために残していくことにして終了。おそらく彼は、私の倍は釣る強者です。

今日の釣果。 しっかり料理して美味しくいただきます。


32cmオーバー

クーラーボックスの幅が30cm弱ある。

車の中もいつでも海に寄れる状態にしてある。これからが本格的なソルトウォーターフィッシングの時期となる。渓流はオロロが出始めるので、9月までお休みとしよう。やはり海の魚はしっかり料理して食べれるところがいい。
7月のロックフィッシュゲームをまとめてみた。やはり少しずつ釣果が上がってきたが、どのタイミングでキジハタが沖から入ってくるのかよく理解できない。季節性が強いのかもしれない。長年同じ場所でキジハタを狙っているが、一番いいのは、9月・10月のように思う。小あじが5cmぐらいに成長して、漁港内でガンガン釣れ始めると、キジハタもそれを狙って押し寄せるように思われる。あくまで主観であり、間違っているかもしれない。これからがいい季節になりそうだ。いつも山に行こうか海に行こうか迷う時期となってきた。

