今年も立山でのBCスキーは行かずじまい。立山のパウダー滑降の動画をFBで見て後悔もあったが、はやりそれなりの積雪がないと気持ちが盛り上がってこなくなってしまった。結局、今年も志賀高原・熊の湯スキー場のオープン割引(2日券4800円)を活用してのシーズン・インとなった。
ぽかぽかと暖かい日が続いた11月だった。志賀高原の人工降雪機も威力を発揮しておらず、標高の高い横手山が一番積雪があるものの、熊の湯スキー場は、非常に滑降スペースも狭く、積雪も少ない状態だ。
先週の横手山のリフト待ちが、45分という情報もあり、どこで滑ろうか悩んだ。雪が少ない熊の湯スキー場だが、約15分ほどでリフトに乗れることから、ここで滑ることにした。
シーズン初めは、緩斜面で股関節に油をさすことから始めるのが、クラブの恒例となっている。今回のテーマは、「正しいポジショニングの確認」ということで練習を行った。

お世話になったホテル。全国旅行割を使用して格安で泊まることができた。

例年と同じぐらいの混雑ぶり。待ち時間約15分ほど。

初日のメンバー 5名と、

レッドバロンを含めて6名。

初日は、両スキーを同時に動かすことを意識しながらスキーになれることからスタート。

お母さん 頑張ってます。

ピロ瀬君の滑り。

特別参加 ほぼクラブ員化のサブちゃんの滑り。

I川さんの滑り。

レッドバロンの滑り。

サブちゃんの滑りに積極性が出てきた。初日は、本当に足慣らしで終了。いよいよお楽しみの夜の部へ。

富山名物の昆布じめがたくさん出てくる。
キジハタ・アオリイカ・カマス・カンパチの昆布じめに舌つつみ。

まずは部屋で乾杯!

レストランに移動して会長さんの音頭で乾杯!



夕食後は、足湯でマッタリ。
2日目の練習開始

今日は、リオンパパが加わり7名で。

プルークボーゲンでポジションを確認



2名のプルームボーゲンのターン後半のポジションが胸が起きてしまって踵に乗っている。ここを直したい。

荷重を踝の下に乗せていきたい。その時の上半身の構え方が課題。胸が起きてしまわないように注意。

脛の前傾角度と胸の前傾角度を同じにしていく。頭一つ分が前に出ていくことが重要。

胸が起きていかないように注意が必要。

股関節を曲げながら荷重を踝の下に乗せていく。

ターンの前半で立ち上がった位置。

スキーを外して雪上で。股関節が曲がらない。

今回の参加者。やはり宿泊を伴ってのスキーは楽しい。お疲れさまでした。
追記:帰りに立ち寄ったお蕎麦屋さん





大変美味しくいただきました。
場所はここ ↓


