3年ぶりとなる「藤井守之」さんのクラブ研修会で戸隠スキー場へ 二軸運動を基本とするスキー操作を学んだ(25日) 

藤井守之さんの研修会の2日目がスタート。赤倉から40分で移動して今日も戸隠スキー場での研修。昨日のボコボコの雪と違って今日は、しっかり圧雪された雪面となっている。研修開始早々に急斜面のチャンピオンコースへ。ゆったりとした大回りから講習がスタート。チャンピオン斜面の中間地点で、昨年の全日本スキー技術選手権大会男子3位の「関原威吹選手」全日本デモンストレーターの「飯田あゆみ選手」の大回りターンを見ることができた。

二人の素晴らしい滑りに感動するとともに、藤井さんが行おうとしている二軸を使ったスキー操作をイメージすることができた。

素晴らしい滑りを見せてくれた二人に感謝・感謝である。今年も是非ともトップを目指して頑張ってもらいたい。

少々風は強かったが、青空も時折顔をだす天候で、まずまずの条件の中での研修二日目となった。

あゆみ選手にカメラを渡して、私も入って撮ってもらった。

チャンピオンゲレンデでの急斜面大回り 藤井さん ↓

威吹選手の滑り 

感動の滑り

飯田あゆみ選手の滑り ↓  (強風で雪が舞い上がってしまった)

素晴らしい滑りだ。

MRSCクラブメンバー(藤井門下生)とミルキーウエイで記念撮影。

緩斜面で基礎練習 二軸を意識しながらのエッジの捉え方を練習 ↓

細かな操作を要求される。(繊細な練習)

内膝を返しすぎている。私も何度も注意された。

外スキーの先端をおさえていくことで、スキーが遠くから戻ってくる。

外スキーが戻って身体の下におさまった。

外に崩していくときの身体のバランス。非常に重要なポイント。

腰に手を置き、二軸を意識しながらプルークボーゲン。

外脚・外腰・外肩が一緒に回転していく。二軸運動の基本。

上体がおきすぎている。もう少し前傾が欲しい。

 

5号リフトが動き始めたので中斜面大回りの練習へ  ↓

今年も全日本スキー技術選手権にむけて練習中のリオン。頑張ってほしい。

会長さんの滑りにも変化が見られた。

どっぷりとしたお腹が、安定感を作り出すのか経理部長はさすがだ。

膝が痛いと言いながら滑りだすと滑らかな舘ひろし。

非常に参考になる藤井さんの滑り。

レッドバロンの滑り。やはり姿勢が全体に高い。もっと股関節をたたんでいきたい。頭の位置がもう少し前にあってもいい。

藤井さんの上半身の構え方が参考になる。外を崩していくときの局面。平行になっているのがよくわかる。

ニュートラルポジション

ニュートラルの部分から、身体が伸ばされていく。

外スキーの大腿部を捻っていきたい。

 

腕の構え方をもう少し広めにしたい。

最後にチャンピオンで急斜面小回り。

藤井さんからは、もっと脚部の曲げ伸ばしが欲しい。と声がかかる。

最後に脚力がもたなくなってきたてっちゃん。もう少しトレーニングしてもらいたい。

二日間を終えて、今回の課題について藤井さんにまとめてもらった。3年ぶりとなる研修会に新たな刺激をもらうことができた。今シーズンも課題意識を持ちながらスキーを楽しんでいきたい。今回のスキー技術をBCスキーの中でも活かしていきたい。充実の二日間の研修となった。

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