クラブ行事で戸隠スキー場へ 2日目はゲレンデで基礎練習 二軸運動と外傾の大切さを再認識した

クラブ行事で戸隠スキー場へ。1日に目は、恒例のBCスキーで中妻山へ。夜は大宴会で、久々に飲んで騒いでしまった。少々アルコールが残る2日目は、例年ゲレンデで基礎練習となっている。午前中は、2軸運動でのスキー操作。午後からは外傾を強調したスキー操作を練習。このどちらの技術も重要であることを再認識した。

「あぜりあ」の朝食時間に、ひまわりの種を取りに来る小鳥たちに癒される。リスもくるそう。

戸隠スキー場に移動し、練習スタート。

今回の参加メンバーは9名。

まずは2軸運動の基礎となる部分の確認から。

講師は、経理部長。もう技術部長にしてもいいかも。うまくポイントをまとめてくれる。

基本のポジション・姿勢・頭の位置等を確認。

2軸の考え方。内脚が支点となり、外脚でコンマスが円を書くように回していく。

ストックを内脚の位置に立てて、支点を意識しながらプルークボーゲン。

外足をリフトし、完全に内脚に荷重を乗せて支点を意識する練習。内膝が外にまれないようにする。内脚でジャンプできるように、足首・膝・肩が一直線上になっていることが重要。

2軸運動についてスキーを外して説明。力が入っている。

内股関節を極端にたたんで支点を作っていく。

股関節にストックを挟んでプルークボーゲン。

股関節の割れ方が少ない。

外傾のための練習。膝の上で手をスライドさせていく。

切り替えで外肩が上がらないことが重要。

この局面では、きれいな外傾ができている。

苦手な方も克服できそうだ。

午後から晴天になってきた。

胸の前でストックで十字を作り、切り替えで山側の手を下にして90度ストックの角度を入れ替えてからターンする。(外肩を下げてから谷回りに入る練習)

ストックを90度入れ替えようとしている。外肩が下がりながらターンの切り替えを行うところが重要。

ストックの切り替えが早すぎる。外スキーの右手が下がっていない。

谷回りに入るこの局面で入れ替えをしてほしかった。

上手くいっている。

もう少し外スキーに乗り込んでいきたい。

内スキーをリフトして、外スキーにかぶせていく。外傾を作る練習。 ↓

一番進歩が見られた。野球のピッチャーで鍛えた足腰の持ち主だけに、もっと基本を練習すれば、すぐにうまくなる。ちなみに身長190cmの素晴らしい身体の持ち主。

やはり何をさせても上手い。これでお酒の量が減って、お腹が引っ込めばもっと良くなるはず。

外傾の重要性が理解できたかな。外スキーに乗れるようになってきた。

もっとこの局面で弓なりの外傾姿勢がでてきてほしい。

綺麗な外傾姿勢ができた。パウダー滑降での好調さはここにあるようだ。

身体が後ろに行ってしまった。

綺麗に決まっている。

てっちゃんはこの練習をもっと取り入れてもらいたい。いい感じになってきた。

藤井さんのレッスンに遭遇。リフトでお話ができて良かった。

 

今回の富山県から参加のメンバー。

私がくわわり8名でした。2日間「あぜりあ」にお世話になりました。3月また来ます。充実の2日間となった。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です