今シーズン初めての渓流へ 雪が少ないとはいえ水温は低い ニンフに岩魚が遊んでくれた

今シーズン初めての渓流散歩へ。まだ雪が周囲にあり、水温が低め。ドライフライを付けてみたがまったく反応しない。やはり水温が低い時はニンフで攻めるしかない。水深があるポイントを探して岩魚を確認。10投以上投げて、岩魚にニンフの存在をアピールする。石の影に隠れていた岩魚が流れの中に出てきてくれ、興味をしめして咥えてくれる。

今の時期の渓流は、いつもこんな感じから始まる。それでもニンフを咥えてくれるだけありがたい。ニンフフィッシングの基本もナチュラルドリフトだと考えている。マーカーが自然に流れることを意識してキャストする。岩魚がニンフを咥えると、マーカーが不自然な動きをする。その瞬間がヒットの瞬間。ロッドを素早く上げてフッキングさせる。

このフィッシングスタイルを身に着けたことで、水温が低い今の時期から岩魚と遊ぶことができるようになった。7月・8月のドライフライに意識がある時期以外は、長い期間この釣法で楽しむことができる。

今回は、途中までMTBを利用しての入渓だったが、雪が林道に出てきて、その後は、徒歩となった。人の足跡がまばらで、渓流には足跡がなかった。まだまだいじめられていないピュワーな岩魚達と楽しい一時を過ごすことができた。

昨年8月の豪雨でやはり渓相が変化している。大きな石が移動していたり、流れのすごさが予想される。砂もたくさん入っていて、岩魚の隠れる居場所がなくなっている。渓相復活までには時間がかかりそうだ。それでも岩魚の顔が見れたので良かった。

帰りの道中は、フキノトウをたくさん摘むことができた。フキノトウ味噌・天ぷらで美味しくいただくことにする。今年も楽しく春を迎える行事の一つを終えることができた。

レッドバロン単独

10:06 車止めからMTBで入渓

林道を進む。

10:20 林道に雪がでてきた。

雪が切れている場所もあるが、すぐに雪がでてくる。

杉林の中を歩く。スギ花粉がやばい。

10:45 人が歩いたところの雪が溶けるのが遅くて残っている。面白い。

その後入渓

12:09 1時間以上反応はなかった。今シーズン初めての1匹目。

こんな場所で出てきた。

二匹目がでたポイント。

二匹目

いつも活躍してくれるビーズニンフ。

ゴープロで撮影してみた。

最近のアメリカのフィッシングは、ザックを担いでいる。オガワンドOWNのザックがいい感じ。

12:44 お昼にします。

今日のコーヒーはドリップで。

レーズンが食べれない人からもらったレーズンバタークッキー。最高に美味しい。

三匹目 少しサイズアップ。

ニンフをしっかり咥えてくれた。

四匹目

ここから二匹でてきてくれた。

五匹目

六匹目

ここから三匹でてきてくれた。

七匹目

13:36 雨がぱらついてきたので納竿とする。

周囲はまだまだ雪が多い。

杉林を抜けていく。

林道に出る。

フキノトウがいい感じ。

14:26 MTBを回収。

フキノトウ畑

袋一杯採れた。

14:40 車止めに到着。5時間ほどだったが、充分に楽しむことができた。

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