槍ヶ岳~西穂高岳までの稜線を見に「蝶ヶ岳」へ 自分が踏破したルートを眺めるのも最高!2日目

夜中の雷雨で、熟睡ができない状態でまどろんでいる。雨があがって星空がでてないかも気になり、何度も空を見るが、ガスがかかった状態だ。仕方がないので目をつむるが寝れない。3時を過ぎると周りのテントから朝食を作る音が聞こえ始める。

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槍ヶ岳~西穂高岳までの稜線を見に「蝶ヶ岳」へ 自分が踏破したルートを眺めるのも最高!1日目

上高地を起点にした登山ルートはたくさんある。これまでは、槍ヶ岳~西穂高岳までの稜線は、笠ヶ岳方面や水晶岳方面から見てきた。この眺めは裏側になる気がしてならない。やはり上高地側からの稜線を見てみたいと思っていた。今回、蝶ヶ岳に行って表から見てみることにした。

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朝から猛暑 こんな時は渓流散歩で冷却 いつもより上流で入渓 今日も岩魚達が遊んでくれました

朝から猛暑に。オロロがいなくなったことが分かると、脚は渓流に向いてしまう。この時期は、水温が上がって岩魚のやる気も少々減退気味だが、一昨日は、サイズダウンで岩魚達と戯れることができた。今日は、上流へ移動して入渓することにした。7月の大雨で沢山の砂が堆積している。岩魚達の隠れ場が無くなっているのが気になるが、どうにか岩魚の顔を見ることができた。 “朝から猛暑 こんな時は渓流散歩で冷却 いつもより上流で入渓 今日も岩魚達が遊んでくれました” の続きを読む

お盆が過ぎオロロがいなくなった地元の渓流へ 水温上昇で夏バテの岩魚達に四苦八苦 サイズダウンで対応

お盆を過ぎると、地元の渓流のオロロもいなくなる。その代わりにトンボ達が飛ぶようになる。トンボはオロロを餌として捕食してくれているようだ。こうなると渓流散歩も楽しくなる。今日は、渇水状態のため水温が上昇していた。岩魚達も夏バテ状態になり、水面を流れる虫を捉える能力も低下気味。四苦八苦しながらの渓流散歩となった。

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若者の誘いに乗っかり奥黒部山域を周回 3日目は黒部五郎小舎キャンプ場~黒部五郎岳~北ノ俣岳~太郎平小屋~折立 ザックが軽くなりスピード登山

2日目も午前中は素晴らしい天候に恵まれた山行ができた。ピークを5つ通過して、激しいアップダウンだった。予定になかった三俣蓮華岳にも登り、へとへと状態でテントに滑り込んだ。3日目のメインは、朝一に通過する黒部五郎岳だ。今日も朝からすばらしい晴天となっている。食料もほとんどなくなり、ザックは軽くなったので快調な山行ができそうだ。

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若者の誘いに乗っかり奥黒部山域を周回 2日目は雲ノ平キャンプ場~祖父岳~水晶岳~ワリモ岳~鷲羽岳~三俣蓮華岳~黒部五郎小舎キャンプ場へ テント設営と同時に雨

2日目は、今回の山行のメインとなる。祖父岳~水晶岳~ワリモ岳~鷲羽岳~三俣蓮華岳と大小合わせて5ピークを通過する山行。(三俣蓮華岳はトラバースルートで回避予定だった)朝から昨日の雷雨が嘘のような晴天に。これぞ夏山といった素晴らしい日となった。テントに入ってからは、とにかくよく食べて、今日のエネルギー充電はできている。素晴らしい山行スタートとなった。

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若者の誘いに乗っかり奥黒部山域を周回 1日目は折立~雲ノ平キャンプ場まで 夕方から雷の洗礼を受ける

8月4・5・6日と折立からテントを持って奥黒部へ。1日目は折立~雲ノ平キャンプ場まで。翌日は、水晶岳・ワリモ岳・鷲羽岳・三俣蓮華岳と回って黒部五郎小舎のキャンプ場まで。最終日は、黒部五郎岳・赤城岳・北ノ俣岳・太郎平小屋~折立へ。3日間とも午前中は最高の晴天。12時を過ぎると一気に急変して雷雨に。これぞ夏山とった状況の中で山行を楽しむことができた。

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