先週は、ドカンと新雪が積もった栂池高原だが、その後は積雪がない模様。湿雪で深雪もしっかり落ち着き固まった状態になっている。標高が2,200mを越える白馬乗鞍に新メンバーの「佑やん」を案内して行ってみることにした。佑やんは大学生だが、一人でBCスキーを始めたらしく、いつもお世話になっている「マンゾクスポーツ」で紹介された。白馬方面は、初めてとのことなので、やはり雪がしっかりある白乗斜面に行くことにした。
北陸に寒波襲来 地元の山をあきらめて「白馬乗鞍」へ 重パウ1m以上にスキーが埋まって四苦八苦
北陸に寒波襲来。富山県内にも雪が降ったが、山はまだまだ出来上がっていないと判断。こんな時はやはり「白馬乗鞍」になってしまう。軟弱と言えばいいのか、マンネリ化しているのか、標高がある分確実に雪はある。滑降斜面もたくさんあるのでいい場所を見つけて滑ることを考えていくことにした。昨年、外国の有名なBCスキーヤーが雪崩で死んでいる斜面もある。なめていく場所ではない。気持ちを引き締めていくことにした。
天狗蔵君とのシーズン初BCスキーは例年通り白馬乗鞍の斜面で 気温が上昇して重パウでした
今シーズン2回目のBCスキー。ここ10年は、立山のBCスキーに行くことができず、BCシーズンのスタートは、いつも白馬乗鞍の斜面だった。やはり今年も本格的なBCスキーのスタートは、此処が本当のスタートのように思う。気温が上昇してスキー場の下のゲレンデは、滑降が不可能。なので今日は、ゴンドラ往復切符で行くことにした。
志賀高原・熊の湯スキー場でゲレンデスキー初滑り 雪もしっかりあって充実のシーズン・イン
今年は暖冬・暖冬と言いながら、ここに来て北日本を中心に雪が降ってくれた。その影響から標高の高い場所でも早くから雪が落ちている。志賀高原・熊の湯スキー場も例外ではない。例年、人口降雪機で12月の第1週がスキー場開きとなり、多くのスキーヤーが押しかけていた。今年は、一ノ瀬や焼額山等、滑れるようになっていることから、意外とスキーヤーも少なく、雪質も天然雪であることから、快適な基礎練習ができた。 “志賀高原・熊の湯スキー場でゲレンデスキー初滑り 雪もしっかりあって充実のシーズン・イン” の続きを読む
