車検の合間に僧ヶ岳登山へ 10時を過ぎてのスタートで暑さにやられヘロヘロ 雪どけがいつもより早い気がする

平日休みを利用して、車検に出すことに。一日なのもしないのもシャクなので、地元の僧ヶ岳に行くことにした。車検の受け取りが18時となっている。渓流の状況も見ておくことにした。車をディーラーに預けて、代車で登山口へ。なので登山開始が、10時20分を回ってしまった。この段階で相当な暑さ。3時間少々の我慢と高を括って前半の急斜面に挑んでいった。やはり辛い。いつもより心拍数が上がって、汗をかく量が半端じゃない。とりあえず伊折山までの辛抱と頑張った。

下界は27度越え。登山道は、成谷山までは無風状態だ。ハイドレーションに2リットルの水を入れてきて正解だった。とにかく頻繁に水分補給を行った。

11:43 伊折山を通過すると、登山道の傾斜も過ごしずつ緩くなる。3時間を切りたいと頑張るが、なかなかペースが上がらない。クズバ山登山から少々時間が空いてしまい、その間、ランニング等もなかなかできなかった。この年になると体力の維持が難しくなってくる。早く仕事を辞めて自由な時間を作りたいと考えるが、そうもいかないようだ。

今年もチゴユリに出会うことができた。クズバ山にはない花だ。タムシバ・ミツバオーレン等の咲いている。山域が違い太陽の当たり具合等で、咲く花の種類も違ってくるようだ。成谷山からの稜線上には、カタクリの花が盛りと咲いていた。その中に白いカタクリの花を発見。何となく得した感じがした。

結局、山頂までは3時間かかってしまった。誰かさんと同じペースに、自分自身情けない気がした。それでも今の時期に地元の僧ヶ岳は、上がっておかなければならない山だ。

3時間で山頂に到着して、2時間で下ることができた。今日の下りの目標は、ロープをいっさい持たない事と決意。最後まで自分の脚力を使って下ることにした。やはり僧ヶ岳は、夏山シーズンinの山だ。今年は、クズバ山がスタートとなったが、最後は登山シーズンを締めくくる、紅葉最盛期に来たいと思う。

下山後に下を流れる渓流で竿を出してみた。意外とあっさりニンフを咥えてくれた。これから渓流散歩の時期となる。山に行こうか渓流に行こうか悩むことが多くなりそうだ。

レッドバロン単独   総山行時間:5時間33分

往路:3時間00分  山頂滞在:34分 復路:1時間59分

スタート地点標高:710m  僧ヶ岳山頂:1855m

10:23 登山口をスタート。一気に急登に入る。

10:40 写真では傾斜が分からない。

11:01 ロープがでてきた。いっさい触れないで行く。

11:03 振り返ると毛勝山の雪渓が見える。今年は雪が少ないようだ。

11:06 開けた場所がでてきた。正面の尾根が西北尾根。あそこも急登の連続。

11:09 少しなだらかになった。

11:16 またまた急登になる。

11:26 休憩ができる場所だが、一気に行く。

11:28 チゴユリを発見。写真がボケてしまった。下を向いたつつましい花だ。決して目立とうとはしていない。

11:38 窪みを通過。

11:43 伊折山を通過。ここから少しずつ傾斜が緩くなってくる。急登が終了した印。

11:43 窪みの中に雪が残っている。

11:47 オオカメノキ アジサイに似ている。

11:50 だいぶ緩やかになってきた。しかし、今日はスピードがでない。

11:56 登山道が分かり辛い場所。

12:02 雪が行く手を阻む。枝が垂れ下がっている。

12:16 成谷山はすぐそこ。

12:22 成谷山を通過。山頂までは1時間。

12:27 白いイワウチワに出会う。

12:31 僧ヶ岳につながる稜線。ここが楽しい。

駒ヶ岳方面。

12:28 雪の稜線を行く。

12:47 小さな凸がいくつも出てくる。

12:50 タムシバ

カタクリ

12:58 稜線上にある大きな岩を通過。

13:00 富山湾が一望。

ここのカタクリは群生していた。

13:03 僧ヶ岳が見えてきた。

13:14 最後の雪。

13:23 山頂に到着。

白馬から朝日岳方面

正面が駒ヶ岳

右に毛勝山

登ってきた登山道。

黒部扇状地方面

前僧ヶ岳

さあお昼にします。

いつものようにお昼にします。キャンプ飯は次の機会に。

デザートを持ってきた。

初めてスタバのカフェオレをいただく。

13:57 下山開始。目標2時間を切ること。

14:01 白い花のカタクリを発見。

14:08 ミツバオーレン

小さいが凛々しく咲いている。

カタクリの群生

面白い枝を見つけたので撮ってみた。

オオカメノキ

14:24 おそらく池塘がある場所。

タムシバ

14:40 成谷山を通過。

登山道に入っていく。伊折山まではなだらか。

ムラサキヤシオツツジの赤とオオカメノキの白。

15:07 伊折山を通過。いよいよ急坂に入っていく。

15:13 左に滑落したら助からない場所。

15:39 ロープは使いません。

15:39 渓流の音が響いてくる。

15:56 登山口に到着。この後、渓流散歩の準備に取り掛かる。釣果は、別の日に。

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