一日晴天が約束された27日(木曜日)。昨年もこの時期に行った大日岳でシラネアオイの群生に出会うことができた。標高が約2400m地点なので、遅く咲くが7月になると終わってしまう。本当に今の時期にしか出会えない。薄紫色の花で大きさが直径5cmほどある。山の中で出会うと大きな感動をもらう。小さくて白いニリンソウの群生もいいが、シラネアオイの群生は格別なものがある。
いつもの渓流が一気に渇水状態 水温上昇で岩魚達の活性も低下 自然の変化を肌で感じる
気温が上昇した平日休日は、やはり涼を求めていつも場所に足が向いてしまう。現地に到着してびっくり。水量が激減してしている。渓流に足を入れても冷たさが先週と全く違う。水温計で測ってみると16度ある。岩魚達の活性も一気に低下。先行者の足跡もあり、先週とは全く違った渓流になっている。久々にシビア―な状況だが、それなりに楽しんだ。
まだ出会っていない「ツクモグサ」を探しに白馬岳へ 今の時期に行ったことがなかったが、快適な登山が楽しめた
Youtubeで白馬岳のツクモグサをテーマとした「山と花を巡る旅」を偶然見つけた。高山植物の花の写真をたくさん撮ってきたが、「ツクモグサ」には出会ってなかった。ちょうど6月中旬が見ごろとのこと。これは行くしかないと判断。一人で行くのも寂しいので片やんに連絡。彼もまた高山植物に詳しい。白馬大雪渓も久々に登る。BCスキーで行くことが多いが、登山で大雪渓は久々のようだ。二人でルンルン気分で楽しむことができた。
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気温が32度に いつもの渓流はベストコンディション ドライフライで岩魚達と戯れた!
下界は32度と6月とは思えない気温。まだ湿度は高くないので、日陰に入ると過ごしやす。いつもの渓流の下流の水量と色を見ると、ドライフライにバンバン出てくる好条件となっている。ここはイブニングライズめがけて出撃するしかない。今週も平日休みの締めくくりは、渓流散歩となった。
久々の登山はこの時期に行っていない「鍬埼山」へ マエズルソウやツバメオモトの群生に出会えた
僧ヶ岳登山以降は、どうしても渓流に足が向いてしまう。夏山に向けて登攀力もキープしておかなければならない。この辺りで登山を計画してみた。今の時期に「鍬埼山」ヘ行っていない。秋~冬にかけての鍬埼山は行っているが、6月の鍬埼山にも行ってみたくなった。独標から山頂までの稜線上にはツバメオモトの群生があったりと新たな発見があった。
今シーズン初めてドライフライで岩魚をキャッチ 流れの中に泳ぐ岩魚達と戯れた
木曜日が仕事になり、平日休みが一日移動。朝から玉ねぎの収穫と、採った後の畝を綺麗に整地して後作の準備。昨年畝を増やして、余裕がでてきた。家庭菜園には調度いい広さになった。朝から畑仕事で汗を流し、15時過ぎから、今年まだ入っていない渓流へ行ってみることにした。
先週の渓流散歩の続きを締めくりに夕方出陣 今回もニンフで爆釣!
早朝から家庭菜園のジャガイモ掘りで汗を流し、9時頃から仕事へ。昼に帰って気が付くと15時を過ぎていた。天気はすこぶるいい。先週の渓流散歩が、車検の関係で早く切り上げる必要があり、中途半端になっている。急遽続きの渓流散歩を行い、岩魚達の生育状況を確認することにした。
