下界は32度と6月とは思えない気温。まだ湿度は高くないので、日陰に入ると過ごしやす。いつもの渓流の下流の水量と色を見ると、ドライフライにバンバン出てくる好条件となっている。ここはイブニングライズめがけて出撃するしかない。今週も平日休みの締めくくりは、渓流散歩となった。
先週からドライフライに岩魚がアタックしてくる好条件になってきた。山の雪もほとんどなくなり、雪解け水も少なくなってきた。こうなると水温の上昇と水量が減ることで、岩魚が定位するポイントが絞られてくる。水温の上昇は、岩魚の活性を高めてくれる。岩魚の意識も水面に落ちるアリや水生昆虫に集中し始め、ドライフライを楽しむ最高の時期となる。ここ2週間ほどで一気に渓流の水量が減って好条件となっている。ここはもうジッとしてはいられない。レジアスレースにMTB(マウンテンバイク)を積み込み、15時過ぎに家を出た。絶対にドライにバンバン出てくることが予想がつくため、ワクワクが止まらなくなった。
レッドバロン単独

15:56 車を駐車してMTBを引っ張り出す。

今日は必ず釣れる好条件。

MTBでポイントへGO!

日陰にはまだ雪が残っている。

16:22 入渓。

一匹目

一匹目がでた場所。大きな石の右側から。

二匹目

二匹目が出たポイント。

三匹目

三匹目がでたポイント。

四匹目

ここまで活躍した#14 ストークボディーホワイトパラシュート

五匹目

4・5・6匹と出たポイント。

6匹目

最後の堰堤 右に32cmはあろう岩魚が泳いでいる。フライには全く反応してくれなかった。



MTBを回収。

七匹目

左端の流れが緩い場所でマッタリとしたスピードで出てきた。

帰りは楽チン。ダウンヒルスタート。

自撮りを成功させる。

車止めに到着。充実の渓流散歩となった。

