梅雨の晴れ間を利用してニッコウキスゲが盛りの白木峰へ。ここは、昨年の秋に来ているが、冬はBCスキーでよく来る山だ。今回も木こり新道を利用させてもらった。入口からは少々草が伸びた登山道を朝露をはらいながら登った。最終地点の「浮島の池」は大賑わい。今回も空中浮遊写真をかわいい女性にお願いして撮ってもらった。ここには休む場所がないので、とりあえず山頂に戻って、食事をする場所を探す。山頂から木道を少し下った場所にヘリポートのようなセメントの場所を発見。ここでゆったり山飯を食べることにした。
今の時期の白木峰は、にわか登山者がわんさか押し寄せてくる。特に1時間ほどの登山でニッコウキスゲを観ることができるのがいいようだ。今日も8合目のトイレ周辺の登山道は、路駐の車でいっぱいだった。そんあことを想定して、MTBで来ようか、木こり新道を利用しようか迷ったが、登山にした。これからの夏山シーズンに向けて、登攀力を維持して行かなければならない。10年前とは違う身体に気づき始めている。早く登れないが、冬のBCスキーは、重いザックを担いでいる。このザックの重さに身体を慣れさせておかなければならない。
白木峰は、標高が1596mの山だ。この時期に咲く高山植物もたくさんある。今回の目的は、ニッコウキスゲを観ることだが、同じユリ科の仲間のササユリも今が盛りと咲いている。白色も有ればピンクもある。鮮やかな花だ。今回白木峰に行って分かったのだが、キンコウカも群生しているところがある。他にもタマガワホトトギス・ヤマブキショウマ・オオバギボウシなどが盛りと咲いていた。
これからが、高山植物の最盛期となる。今年の夏山のシーズンでは、またまた多くの花達と出逢いたいと考えている。願いは、早く梅雨が明ける事。待ちどおしい。
レッドバロン(写真撮影:かわいいお嬢さん・写真NG)総山行時間:6時間05分

往路:3時間00分 浮島滞在:5分 復路(食事49分含む):3時間00分

丸で囲った登山道が木こり新道。山頂までほぼ直線。車道を歩くことがなくなり、3時間ほどなのでお手軽だ。問題は駐車場。今回も国道471号・472号の路駐となった。

国道471号線の脇に登山道入り口がある。看板が小さくて見落としてしまう。

7:03 駐車場所をスタート。

7:14 スタートして、最初のロープ。尾根への取りつき地点。


7:28 杉林の中を進む。登山道はしっかり分かる状態。

7:30 今回の登山道で、一番急な場所を通過。

7:35 車道に出る。

木こり新道の後半部分に入る。


7:43 テープもあって迷うことはない。

7:45 ここからは、今まである登山道に入っていく。流石にしっかり整備されている。

道幅も広い。


8:23 第三林道(舗装道路)に出る。

登山道の入口。




8:54 8合目のトイレはこの状態。



9:07 第四林道(舗装道路)を通過。

オオバギボウシ

尾根に上がる登り口。



キンコウカ

ササユリ

9:23 最後の林道通過。

ここは舗装されていない道路だ。遠くに避難小屋が見える。

アザミ


9:29 帰りにここで食事をすることにした場所。

ニッコウキスゲ


山頂への木道を進む。


9:36 山頂到着。かわいい女性に写真をお願いして撮ってもらった。その後も浮島まで同行。

ピンクが鮮やかなササユリ。


9:44 池塘とニッコウキスゲ。


池塘に田植えがされたみたい。

キンコウカの群生


ニッコウキスゲが一番きれいな場所。




またまた写真を撮ってもらった。にやけた顔


浮島でまたまた浮遊体験

元走り高跳びの選手だった片鱗がでている浮遊。

10:08 浮島の池を出発。

お昼を食べる場所を探して山頂へ。





10:33 山頂を通過してヘリポートを目指す。

10:47 食事開始。今日はいろいろ準備。まずはお湯を沸かす。カップ麺用。

ソーセージを炒め、野菜炒めを作る。

カップ麺に入れて美味しくいただく。

〆はコーヒーで。

11:34 下山開始。ゆったりと食事を楽しんだ。

タマガワホトトギス

11:52 第四林道から8合目へ下りていく。

12:01 鞍部を通過。

下に8合目のトイレがある場所。



12:43 登山道終了。木こり新道へ。


12:48 木こり新道前半終了。

木こり新道の後半へ。

オカトラノオ


13:08 木こり新道終了。

13:08 駐車場所に到着。3時間で浮島の池まで行き、帰りも食事時間を入れて3時間は、登山を楽しむには最高。

