秋の気温となりキジハタにもスイッチがはいった いつもの場所で爆釣 息抜きでアオリイカもゲット!

昨晩は、久々に毛布を出さないと寒くて寝れない状態まで気温が下がった。秋雨前線が本州の真上に停滞し、日本海側は北風が吹き気温が低下。太平洋側は南風が吹いてまだまだ暑い状態。そんな秋の訪れを感じる今日は、キジハタとアオリイカの両方を狙っていつもの漁港に行ってみた。幸先よく一投目からキジハタが食いついてきた。

今日は、新しいキジハタが入ってきているのか、活性が高いのか素晴らしい出だしとなった。重りは10号を使用。ピンポイントでキャストし、テトラの上をトレースしていく。キジハタにワームの存在を気づかせるために跳ね上げてやたっり、テトラの上を転がしたりと、いろいろ試していく。止めて食いつくタイミングを与えてやるとキジハタのかすかな当たりがある。

キジハタはワームを咥えて一気に自分の寝床に戻ろうとする。その時間を与えることなくロッドを立てて合わせを入れ、リールを一気に巻く。ここが勝負所だ。ロッドもロックフィッシュ用だが、シングルフットのガイドを、ダブルフットのガイドに交換し、硬いロッドにカスタマイズして瞬間の勝負に負けないようにしている。

ここでのキジハタ釣りの経験が活きているのか、キジハタの活性が高いだけなのか今日の午前中で7匹。午後から3匹の計10匹のキジハタが、遊んでくれた。渓流の岩魚と違って、キジハタは私にとって食材となる。さてこの10匹をどう料理するか楽しみで仕方がない。

捌いたキジハタは、水けをしっかりとってから、真空パックして冷凍保存した。先ずは、小さいキジハタから頂いていくことにしよう。➀基本の塩焼き・➁煮つけ・➂三枚におろした片身をムニエル・➃お刺身・➄小さいキジハタをぶつ切りにしてお澄まし・➅塩焼きしたキジハタでキジハタ飯・⑦イタリアの漁師飯アクアパッツア。考えているだけでよだれがでてきた。

いつもの漁港

北東の風が吹いて波がない状態。

1匹目 23cm

2匹目 25cm

3匹目 23cm

4匹目 30cm

 

キジハタのアタリが止まったので、アオリイカにチェンジ。1匹目

2匹目

3匹目

コウイカも釣れた。4匹目

5匹目 25cm  根かかりしたので仕掛けをチェンジ。重りを12号にする。

6匹目 25cm

7匹目 23cm

今日の仕掛け 終始ワームはこの色。

午前中の釣果。

午後の1匹目 23cm

2匹目 25cm

3匹目 28cm

午後からはオレンジに反応した。

今日は素晴らしい日となった。近くにいいフィールドがあることに感謝しよう。

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