徐々に紅葉が下がってきている。先週の槍ヶ岳は紅葉も終盤といったところだった。今週は、標高が1500m~2000m前後が見ごろではないかと予想。地元の僧ヶ岳等も考えたが、BCスキーでお世話になっている大渚山へは、秋に行ったことがないので、大渚山&鎌池の紅葉を満喫しようと考えた。紅葉だけでは寂しいので、美味しいキノコ鍋も満喫することにした。キノコ鍋は、エバラプチっと鍋「坦々スープ味」を使用。「鶏肉のつくね」の冷凍を購入してこれを保冷剤代わりにする。野菜は、「白菜・ニンジン・チンゲンサイ」を適量。キノコは「ヒラタケ・椎茸・マエタケ・シメジ」を用意。
鍋に水400mlを入れて沸騰させ、食材をぶち込んで5分ほど煮て、プチっと鍋の元を投入。弱火にして蓋をし、じっくりと煮ていく。野菜等がしなっとなったら味見をして、薄味の場合は醤油を少々。味を確認して出来上がり。非常に簡単な鍋料理となる。
秋は、山の中で食べるこの鍋がメチャクチャ美味しい。かじかむ手をコンロであぶり、ふうふうしながら食べる。最高である。
レッドバロン 総山行時間:3時間16分

往路:1時間18分 山頂滞在:16分 復路(鎌池周回含む):1時間42分

鎌池標高:1190m 大渚山標高:1566m

8:39 鎌池駐車場をスタート。先ずは車道を湯峠まで行く。ここには駐車場もあるが、あまりにも歩く距離が短いので、鎌池から行くことにした。

車道を歩いていく。

この辺りの紅葉はまだのようだ。

天気予報は9時頃から晴れマークとなっているが、なかながガスが抜けてくれない。

9:01 湯峠に到着。ここから大渚山への登山道入り口がある。

昨夜の雨のしずくが樹々に残っていて、風が吹くと雨のように落ちてくる。登山道は、ドロドロ状態。



9:26 BCスキーでドロップインする場所を通過。下の景色が見たかった。

9:30 しっかり看板が整備されている。


落ち葉が滑ってしまう。帰りの下りは慎重に行くしかない。


9:35 ここもBCスキーのドロップポイント。傾斜は45度はありそう。

小さな秋を見つけていく。




展望台(山頂方面)との分岐点。

黄色が素晴らしい。


9:54 大草連方面との分岐点を通過。BCスキーは大草連から上がってくる。

9:57 大渚山山頂に到着。やっぱりガスっている。ここからの眺めの良さを知っているだけにがっかりだ。

横にある展望台へ。

いつもは雪で覆われているので、山頂の積雪の多さが分かる。


2024.2.29 BCスキーで来た大渚山の展望台 こう考えると積雪3mはありようだ。


コーヒーをいただく。

デザートはこれで。意外と美味しい。タンパク質が摂取できる。

ドリップコーヒーも美味しいが、インスタントコーヒーブレンディ―も悪くはない。

下山開始。


ドロドロで滑る登山道に気が抜けない。

黄色が鮮やか。


下の景色は結局拝めなかった。



10:51 鞍部を通過。BCスキーの時に登り上がってくる場所。


小さな秋を見つけていく。

11:04 湯峠の登山道入り口に戻った。

オオカメノキの赤い色を発見。




太陽があたると鮮やかだ。



11:25 鎌池入口に戻ってきた。

鎌池の周回コースへ。



池の周辺は綺麗な紅葉となっている。狙い的中。



太陽があたると綺麗な色を見せてくれる。



素晴らしい色の椛を発見。



水面に靄がでて幻想的。






11:50 車に戻ってキノコ鍋の準備に取り掛かる。

お湯が沸騰してきた。

野菜・キノコを投入。

鳥団子も解凍されて調度いい感じになっている。

弱火で煮ていく。

その間に鱒の寿司をいただく。

いい感じに出来上がってきた。

鮭のおにぎりと一緒にいただく。

最後の一杯。鳥団子から油がでて最高に美味しい。

帰りの道中で。天狗原山方面。




雨飾荘の下から見た紅葉。素晴らしい。やはりがつがつ登る登山もいいが、のんびりとした山行も楽しい。もちろんこの後山田旅館の温泉に浸かって帰った。

