いつもの漁港で40cmキジハタをゲット 35cmも上がって今シーズン最高の日に

11月中旬だというのに、まだまだ温かい日が続く。立山に積もった雪も溶けているよう。こうなると海に足が向いてしまう。地元の漁港までは車で10分以内。平日休日は、いろいろ用事を済ませてから、出かけることができる。平日でも県外からの車が止まっている。群馬・高崎・松本・岐阜と富山ナンバーの方が少ない状態だ。10月31日・11月11日と職場の振休だった時の釣果をまとめてみた。

10月31日の釣果

1匹目

2匹目

3匹目

 

11月11日の釣果

1匹目 いきなりの40cmキジハタ。釣れた瞬間に今までとは違う重さだった。暴れ方はそれほどでもないが、とにかく重い。

2匹目 35cm

3匹目 23cm アベレージサイズ。

4匹目 26cm

4匹でネットがいっぱいになった。

隣で釣っていた群馬県からの釣り人が上げたアオリイカ。仕掛けはアジの泳がせ釣り。ウキは使用せず、生きアジをただただ泳がせておく。アオリイカがアジを抱きかかえて引っ張っていく。それを合わせて後ろの針に引っかえる。胴長は30cm近くあった。

5日間冷蔵庫で寝かせたキジハタを三枚に捌く。

冷蔵庫での寝かせ方。5日間寝かせると、うま味成分が出て美味しくなる。

これで二枚になった。

反対側も同じようにさばいて三枚に開いた状態になった。

鎌の部分を切る。

おなかの肋骨にあたる部分の骨をそぎ落とす。

反対側も同じように。

骨・頭・鎌の部分はスープに。切り身はムニエルにする。

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