1月5日は、久々の晴れマーク。クラブの行事である伝達講習会に岩岳スノーリゾートへ。今回は11名が参加してくれた。久々に参加するメンバーもいて、クラブの存在意義を感じることができた。岡田さんのスキーメソッドは、①外スキーにいかにいいポジションで荷重をかけていくか。②スキーのたわみをいかに引き出し継続・連続していくか。この2点にあるように考える。
これらを引き出すためにスキーの角付け方法や、胸の向き等が加わってくる。今回、それらの基本的なポイントをプルークボーゲン・シュテムターンを繰り返し練習していくことで、個々のスキーの可能性を引き出すための練習ができたように思う。基礎スキーの楽しさは、整備されたゲレンデを自由自在に滑降すること。BCスキーの基礎となるスキーテクニックが満載されている。スキーの基礎をしっかりと身に着け、バックカントリーの世界で自由に滑降することを目指して、今回も取り組んでみた。

岩岳スノーリゾートのゴンドラが8人乗りとなって新しくなった。シートも座り心地抜群の快適な物になっている。なので1日券が高くなった。岩岳1日券, 大人, 6,500円 ; 岩岳1日券 · 小児, 4,000円 ; 岩岳1日券 · シニア割引, 6,100円 ; 岩岳1日券 · ハイシニア割引, 5,900円.

今回参加の11名

写真を撮っていた私も加わる。ユキちゃんナイスです。ひょこり!

今回の講師は、私と同世代の舘ひろしが担当。元富山県のブロック技術員を10年以上担当し、富山県の指導員をたくさん育ててきたスキーヤーだ。岡田さんの講習を2年連続で受講しているので、的確な練習メニューを提案してくれた。
先ずはお決まりのプルークボーゲンで。ポイントは、外スキーにしっかり荷重して乗り込んでいく。小指側を押さえるぐらいの意識を持って押しずらしていく。身体が内側に入ってしまうとスキーの角が立ってしまう。この部分がないようにしたい。

てっちゃんの滑降。

H5君は、相応外への荷重を意識している。

会長さん。もう少し外スキーに荷重をかけていきたい。まだまだ内スキーに荷重が残っている。

脛の角度よりも上体の角度が前に倒れている。よって頭がビンディングよりも前に出ているので姿勢としてはOKだと思う。自分では( ´艸`)

レッドバロンも外スキーへの荷重を意識している。

ミワちゃんの滑り。上体をもう少し前に倒していきたい。

ピロセ君の滑り。

タバヤンの滑り。やはり外スキーへの荷重が弱い。内スキーに荷重が残っている。
外スキーへの荷重を意識してシュテムターンからパラレルターンへ。↓

ピロセ君い感じです。

タバヤンは外スキーに荷重されていない。胸の向きがスキーの進行方向に向いていないので、ブレーキ要素が多くなっている。外向傾ではなく、外傾のみを作っていきたい。



経理部長も外スキーに荷重された滑りになっている。内に倒れる部分がなくなった。

2018年のスキーの乗り方。今これを見ると外スキーへの荷重が弱い。内スキーに乗っている。

H5君の滑り。

会長さんの滑り。もう少し我慢したかった。早く次の外スキーを踏みに行ってしまった。
シュテムターンで切り替えた後に内スキーのテールを上げてターンに入っていく。 ↓


天狗蔵君はいい位置に乗っている。

なぜかここで下を向いてしまう。なくしていきたい。

この姿勢を維持したい。いい形になっている。

てっちゃんの滑り。

ユキちゃんのポジションが決まってきた。

外スキーにしっかり荷重されていい滑りになってきた。

内側に倒れてしまい、外スキーへの荷重が少なくなった。

会長さんの滑り。

スキーのトップが上がってしまった。荷重が後ろにいっている。

胸の向きが外を向いている。スキーの方向に向けていきたい。

外向傾が残っているのでスキーの先が開いてしまう。

ミワちゃんの滑り。

外腰が後ろに引けている気がする。

ピロセ君の滑り。

天狗蔵君の滑り。 スキーの先が開くということは、外腰が引けてしまっている。

外スキーにいい感じで乗れた。

てっちゃんの滑り。
またまたプルークボーゲンの練習 ↓

外スキーへの荷重を極端にしてみた。
シュテムターンで滑降 ↓

いい感じでターンができた気がする。

天狗蔵君の滑り。

会長さんの滑り。しっかり外スキーに乗り込めた。

ミワちゃんの滑り。外腰を前に出して乗せていきたい。

ユキちゃんの滑り。

H5の滑り。課題の右ターンがだいぶ改善されている。

外スキーの荷重ができたきた。股関節を曲げていきたい。

お尻が後ろのビンディングより後ろに下がっている。

ユキちゃんの滑り。

動きが逆になっている。内側に身体が傾いてしまった。

タバヤンの滑り。
外膝を触ることで外傾を強制的に作って滑降 ↓

H5の滑り。

ピロセ君の滑り。

レッドバロンの滑り。

外傾の練習 斜滑降で。
手を左右に広げて傾きを確認。 ↓




レッドバロンのシュテムターン ↓

ふところが深くなった。

レッドバロンの滑りも変わってきた気がする。

レッドバロンの滑りを後ろから。

経理部長の滑り。

ユキちゃんの滑り。
スキーの滑走方向に胸の向きを合わせる練習。 ↓

この練習をシュテムターンに活かして滑降 ↓

いいイメージができてきた。
最後に今日の練習の成果を試してみた。 ↓



ピロセ君の滑り。外腰を前に出していきたい。

ユキちゃんの滑り。

レッドバロンの最後の滑り。
2018年の滑り ↓

同じ斜面を滑っているが、イメージがだいぶ変わった。
いい練習ができた。

