レッドバロンのアウトドア中毒のブログをSSL化してみた

昨日までのブログは「http://redbaron2000.com/・・・・」だったが、レンタルサーバーのロリポップは、SSL化に対応したサーバーだったらしく、変更することがワードプレスの中で簡単にできた。SSL化したアドレスは「https://redbaron2000.com・・・・」となった。お気に入りに登録されている方は、訂正をお願いします。

HPのSSL化とは何なのか調べてみた。SSLの正式名称はSecure Sockets Layer。これの頭文字をとってSSLと呼ばれている。SSL(Secure Sockets Layer)は、暗号化ベースのインターネットセキュリティプロトコル。 インターネット通信でプライバシー、認証、およびデータの整合性を確保する目的で、1995年にNetscapeによって最初に開発されました。 SSLは、今日使用されている最新の暗号化だそうだ。

インターネット上の通信(やりとり)を暗号化することだそうだが、3つのリスクを防ぐことが出来る。

盗み見(盗聴)を防ぐ
データのやり取りを盗み見(盗聴)されることを防ぐ。
個人情報を多く取り扱っているネットショップなどでは、SSLの導入は特に必須らしい。
なりすまし/フィッシング詐欺を防ぐ
なりすましとは「他人のふりをする」こと。
SSLを導入しているサイトではID/パスワードといった情報は暗号化されていて盗むことが出来ないため、 なりすましやフィッシング詐欺を防ぐことが可能ならしい。
書き換え(改ざん)を防ぐ
暗号化されていない通信は、悪意のある人間が勝手に書き換えることも可能。
SSLを導入していれば通信は暗号化されているため、改ざんは出来ない。
SSLを導入すると、ブラウザ上に【鍵のマーク】がつく。この【鍵のマーク】は、「このサイトを使えば安全な通信が出来るよ!」という印だそうだ。SSLを導入することで、サイト閲覧者に「このサイトは安心して利用できるサイトだな!」と安心感を与えることが出来る。
大変勉強になった。

 

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