3日間雪が降り続いていた。平野部でも積雪があり、山は相当積もっていることが予想される。天候も回復してくるようなので、今シーズン2回目の大品山に行くことにした。前回より積雪が増して地形も変化している。貯水池横からの細尾根も登りやすくなっていた。積雪が3m以上ありそうなので大品山から貯水池まで落としてみることにした。やはり後半は穴が開いていてやばい場所がいくつも出てきた。なので慎重な行動が求められ、少々ビビりも入った。
レッドバロン単独 総山行時間:4時間10分

往路:2時間36分 山頂食事:28分 復路:1時間06分

粟巣野スキー場:標高591m 大品山:標高1425m

9:02 粟巣野スキー場をスタート。積雪は十分なよう。今回は久々にK2アネックスを持ってきてみた。スコット・スカッパーとの違いを知りたくなった。シールが古いのでそろそろ替え時のようだ。今回はどうにか間に合った。


9:35 スキー場の最上部を通過。素晴らしい天気になってきた。

今回、沢山の登山者がここに集まっていた。登山研修所の冬山講習会があったようだ。

9:36 スキー場外へ。

カンジキのトレースがしっかりついている。

総勢40名ほどの講習会になっているようだ。


登山研修所の職員(大学の後輩)沓やんと遭遇。重そうなザックを担いでいる。

ラッセルの訓練をしながら上がってくる。

9:49 導水管を渡る橋を通過。積雪は3mぐらいありそう。

導水管も埋まってしまいそうだ。


12月29日の積雪。 相当積もっている。



10:15 貯水池の横を通過。細尾根に取りつく。


細尾根の横に積雪があり、傾斜が緩くなっているのでトラバース気味に細尾根をクリアー。通過しやすくなっている。

トレースが浅くなっている。雪がしまった状態になっているよう。



11:08 通過


11:34 大品山の山頂に到着。空が青い。



穏やかな場所を選んで昼食をとる。最近おにぎりではなくアンパンにはまった。


カップ麺は外せない。

もちろんコーヒーも外せない。アンパンとの相性が最高!

12:06 滑降開始。

谷の中は極上のパウダー。

12:09 崩れた場所を慎重に通過。


この辺りは楽しく滑降ができた。


12:10 地形が複雑になってきたので一度止まる。

日が当たっている斜面はやはり崩れている。


谷の地形がはっきり出てきた。慎重に右岸を滑降。

12:15 左岸に移動。


12:17 貯水池が見えてきた。

滑ってきた谷を振り返る。


貯水池の水が少ない。

12:31 シールを張りなおして貯水池を周回していく。

慎重にど真ん中を進む。

シールを張った場所を振り返る。


12:38 積雪があるので下を回ることができた。


12:44 貯水池の横に到着。滑降準備に取り掛かる。

後ろでは冬山登山講習会の方々がテント設営の訓練を受けている。



粟巣野スキー場へ滑降開始。

上で導水管の左側に移動。

パウダーを滑っていく。


13:08 スキー場内へ。


リフト横の不整地を滑降。リフトが低く感じる。

13:12 スタート地点に到着。トレースがあり大品山までは非常に楽をさせてもらった。やはり12月29日から比べると積雪量が全然違っている。まだまだ楽しめそうだ。

