ハイエース (レジアスエース)200系 バンの 標準用 セパレート バー(保護棒)を活用してテーブルを作ってみた。家に古い欅の一枚板を発見。教え子の建具屋で鉋をかけてもらうと綺麗になった。これを何かに使えないかと思案。仕事も退職して少々暇になるといろいろできる。今までのテーブルは、運転席の後ろの椅子をおりったみ、そこにテーブルを作って使ってきたが、椅子を折りたたんでしまうと、ベットに腰掛けなければならなくなった。この高さが微妙で、背の高い私は頭がつかえた状態で使用していた。今回は、椅子に座って優雅に食事ができる。今まで以上のものが完成した。
今まで使用の机。折りたたんだ椅子の間に机の脚を斜めにして突っ込んで使用していた。非常に不安定で寄りかかることができず、コンロでお湯を沸かすのも少々不安があった。



ガスコンロをできるだけ椅子に近いところに置かないと不安があった。近くに置きすぎると、椅子の生地を焦がしてしまいそうだった。2021年6月に作って使用してきたが、今回は新しい発想で作ってみた。
登山口で車中泊して食事を作っている時の様子。↓


200系 バンの 標準用 セパレート バー(保護棒)商用車には装着が義務付けられている。急ブレーキで荷物が乗員にぶつかるのを防ぐ役割がある。また、乗員と荷室を仕切ることで、荷物の重みから乗員を守る働きもある。

人の命を守る大切なものだが、活用も考えてみた。

第一段階の完成。一本足が不安定なので改善が必要。


下から。

欅の一枚板があったので、建具屋に持っていき、鉋をかけてもらった。それに水性ウレタン塗装を施した。

折りたたんで置くことも可能にした。


留め具を付けて外れないように工夫してみた。

回転式で使用でするが、ネジが一緒に回転しないようにしてみた。


座って手を乗せてみる。ちょうどいい高さ。

折りたたむときは、真ん中の脚をたたむ。この段階で一本足の蝶つがいがガタガタと揺れている。

机を下に下げておく。

折り畳み式の脚に蝶つがいを付けたが、ガタつきがある。この状態だと少々不安定。その不安定な部分を解消してみた。

改善➀ ネジの頭が少々出っ張っている。これが不安定になる原因。

少し隙間が空いてしまう。

使用しなくなったブラックダイヤモンドのシールの切れ端があったので貼り付けてみた。

面で押さえるので前よりも安定した。改善➀完成。

車にセットしてみた。まだ少々ガタツキがある。

改善➁ つっかえ棒をセットしてみた。

一本足はまっすぐになったところでつっかえ棒が効くように設定。

つっかえ棒は、一本足を少し左に傾けるとセットできる。

つっかえ棒が効いた状態。一本足は真っすぐになっている。

折りたたみも簡単。


つっかえ棒は、板の裏側にあるので隠れてしまう。

車にセットしてみた。

今まで以上に安定した脚となった。 完成!

