土曜日はクラブのシーズン反省会 美味しく飲むために汗をかきに南又谷へ 土砂崩れ等が多発で時間切れ敗退!

今日は、18:00からスキークラブのシーズン反省が予定されている。美味しくお酒を飲むためにたっぷりと汗をかいてくることにした。今日は時間制限があるのでいつもより少々早めにスタート。それでも南又の鞍部にたどり着くことができなかった。理由は、➀MTBで行けたのが第三発電所までで、南又谷への分岐点からスキー登行となったこと。➁林道のあちこちで規模の大きな底流れがあり、スキーを外しての登行が頻繁に出てきたこと。➂二人の体力が相当落ちていること等があげられる。ともかく南又発電所までたどり着くのに通常の1時間以上時間を費やしてしまった。

これは言い訳でしかなく、一昨年出会った強者女子が3時30分スタートで山頂を踏んで戻ってきた。すごいとしか言いようがない。あの荒れた林道を一人で黙々と上がっていくモチベーションがすごいと思った。おそらく私一人だったら途中で戻っていたと思う。それぐらいに心が折れる荒れようだった。

この時期気温が上がると後半の鞍部への登りが辛くなる。一昨年も脚が痙攣で上がらなくなったことが思い出される。今回も南又谷の最終堰堤を過ぎた時間が、10時頃だったこともあり、気温が上がっていた。雪も緩んでその分スキーが重く感じた。やはり早い時間帯で通過することを考える必要がありそうだ。

この雪の溶け方が、滑降時のストップスノーになっていく。滑降では、急にブレーキがかかり、前につんのめりそうになるのを必死に堪えての滑降となった。

11:47 急斜面に差し掛かるところで終了とした。帰りも林道で相当時間を費やすことが予想され、第二発電所には15:00ごろまでには戻りたかった。今回は、スタート時間の判断ミス。思った以上にMTBが使えなかったこと。林道の荒れ方がやばかったこと。二人の体力低下。等で敗退となった。リベンジしたいところだが、林道の復旧がカギとなりそうだ。

今日の南又谷の滑降動画  ↓

メンバー:天狗蔵君・レッドバロン  総山行時間:9時間34分

往路:6時間37分 食事:35分 復路:2時間22分

第二発電所標高:279m  到達地点(二股)標高:1559.9m

第二発電所前に集合。左に止まっている車が強者女子の車?

天狗蔵号

レッドバロン号

5:10 ゲートをスタート。

暗いので写真がボケた。ザックが相当重い。

下の方も雪崩で杉林がなぎ倒されている個所がいくつもある。

5:33 二つ目の橋 舗装工事をしている。

5:48 第三発電所の南又方面との分岐点到着。ここでMTBが終わりとは。こんなことは過去にはない。

スキーハイクの準備に取り掛かる。

6:01 スキーハイク開始。

強者女子のMTBがあった。

林道の雪が切れているのでスキーを外して歩く。意外と時間がかかる。

左の斜面から雪崩た跡が至る所にある。

石を踏まないようにハイク。

6:54 小沢にかかる橋。またまたスキーを外す必要が出てくる。

7:06 竜石手前の橋。ここはスキーで行けた。ここまで1時間56分かかている。一昨年はもっと手前でMTBをデポしたが、ここまで1時間03分で来ている。いかに時間がかかっているかが分かる。

7:17 大規模な土砂崩れ(底雪崩)に差し掛かる。左の斜面が大きく崩れている。

7:25 看板が雪崩で隠れてしまっている。ここから少し行ったところの洞杉(樹齢500年を超える杉)につながる道路がある。そこも雪崩で埋まった状態。

2023年4月11日の同じ場所。看板がすべて見えていた。

ルート判断に迷う。

結局 下の林道は、雪があって通行できないと判断。上の洞杉群を目指して上に上がる。

雪崩で太い杉が倒れている。大規模な雪崩だったことが分かる。

7:55 道沿いの洞杉前を通過。ここも時間を費やしてしまった。

下の橋を通過して林道に戻る。

谷が埋まった状態の場所も出てくる。

上の斜面が大きくえぐれて崩れている。

8:12 南又発電所を通過。ここまで3時間かかった。通常は2時間以内で来れる場所。

8:41 杉林の中をハイク。やっと通常のハイクペースになった。

太陽が出てきたので、天狗蔵君はお化粧を始めた。(日焼け止めを塗っている)

雪の深さは2mぐらいある。

9:21 桂林を通過。

広く谷が広がっている。通常は、トラバース気味の林道があるはずだが、埋まった状態。ここで南又谷に下りてみることにする。最終堰堤まではそう少し林道を進まなければならないが、雪が多いので行ける気がした。

9:34 林道から降りてきた場所を振り返る。

堰堤が見えてきたが、最終堰堤の一つ手前の堰堤と判断。

9:41 雪が多いので簡単に通過できた。

南又谷の全容が見えてきた。

遠くに最終堰堤が見える。

最終堰堤が簡単超えられそう。今回初めて左側から通過した。

9:53 最終堰堤を通過。

鞍部まで見渡せるようになった。ここからが遠い。

前方の景色

後ろの景色

11:02 強者女子が滑ってきた。

声をかけて写真を撮らせてもらった。一人ですごい方です。お世話になっているのはやはり、マンゾクスポーツの久保さんでした。

11:36 気温が相当上がってきた。ああああああああああああしんど。

11:47 二股できょうは時間切れ・体力切れ・途中敗退決定。食事にします。(この二股から上が猫又谷となる)

やっぱりこれでしょう。

天狗蔵君からデザートもいただきました。

12:22 滑降開始。  動画 ↓

下は靄がかかっている。

上はすっきり青空。ストップスノーに悩まされながら滑降。

カメラを構えてくれている。

12:29

「ストップスノーがこわーーーい。」と大騒ぎ!

12:33 最終堰堤を通過。

第2堰堤通過後 スキーを外して林道に上がる。

12:47 林道を滑降して南又発電所を目指す。

13:00 南又発電所を通過。

大きな土砂崩れの場所。林道は完全に埋まっている。ここから試練が始まる。スキーを外したり履いたりが繰り返される。

13:06 洞杉の方へ進む。

スキーを外して通過。

13:14 洞杉の横からスキーを履く。

スキーをザックに括り付けて難所を通過。

天狗蔵君の水がなくなったので湧水を補充。

雪崩た上を通過していく。

13:41 竜石の下の橋を通過。

またまたスキーを外す。

13:52 小沢の橋を通過。

やっとスキーで下れるがすぐに終了。

14:05 スキーを外して通過。

14:12 イワウチワの群生地を発見。

天狗蔵君が携帯で撮影。

ショウショウバカマ

かわいいピンク色をしている。

南向きの斜面一面が群生地になっている。

14:32 第三発電所向かいの分岐点に到着。シューズに履き替え、スキーをMTBにセットして下る準備。

14:36 下りながら撮影。

天狗蔵君のザックも重そう。

第二発電所前のゲートに到着。

14:44 到着。お疲れさまでした。途中敗退となったのは、残念でしたがしっかり汗をかき、美味しいお酒が飲めるのは間違いなしとなりました。また条件が良くなればリベンジしたいと思う。

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