晴天が約束された日に、スキーではなく登山。左足の内くるぶしがスキー靴のシェルにあたって少々炎症を起こしている。シェル出しをして調整してもらう必要がありそう。なので今日は無理をしないでスキーはお休みして登山に行くことにした。まだ行ったことのない大倉山へ行ってみることにした。この山は、大猫山・猫又山につながる東芦見尾根の西に位置する。この尾根は、大猫山・猫又山・釜谷山・毛勝山とつながっている。その左側には駒ヶ岳・僧ヶ岳といつも遊ばせてもらっている山々を一望できる位置にある。
また、東芦見尾根越に剱岳・剱御前・立山三山・奥大日岳・大日岳・鍬埼山。遠くには、薬師岳・黒部五郎岳と素晴らしい眺望を楽しむことができる。こんな山に今まで行っていないのが不思議だった。標高が1443mと僧ヶ岳よりも低い。少々馬鹿にしていたのかもしれない。素晴らしい眺望に大満足。いい山を見つけることができた。これからシーズンに一度は登る山にしていきたい。
レッドバロン 総山行時間:5時間48分

往路:2時間54分 山頂滞在:1時間14分 復路:1時間40分


6:43 登山口の林道に車を駐車。本来はもう少し上まで行けたが林道が荒れているのでここでよかったと思った。

6:44 登山口の案内板前をスタート。


林道を進む。

尾根に取りつく登山口の下に駐車スペースがあった。

後から上がってこられた方の車。ここに駐車して登山開始。

尾根に取りつく場所を間違えて林道を進んでしまった。コゴミ畑だが、伸びきっている。


7:09 間違えに気づいて戻って、尾根に取りつく。スタートから急登。


後ろから上がってくる登山者の様子から急登であることが分かる。


7:25 標高721.5mの石碑を通過。

まだまだ急登が続く。


7:31 標高800mの石碑を通過。


7:42 標高900mの石碑を通過。


7:55 トラロープも整備されている。登山道が急な証。

8:00 急登が終了。ここから雪の登山道となる。


前の登山者の足跡を頼りにルートを選んでいく。



ミツバオーレンに出会う。


8:25 標高1100mの石碑を通過。



魚津の町が見えた。

山頂が見えてきた。


8:50 標高1200mの石碑を通過。地面からぬけている。

稜線の雪の量が増えてきた。


右側の山が見えてきた。左端から剱岳・雄山三山・奥大日岳・大日岳と見える。

右側に鍬埼山が見える。


9:10 意外と急な斜面が出てくる。雪面が硬いので慎重に上がる。アイゼンは持ってきているが使用しないで行けそう。

富山市方面。

9:16 一度下っていく。

振り返る。

山頂への最後の登り。



山頂は奥にあるので進むことに。

9:37 山頂らしき場所に到着。7人が先行者だった。素晴らしいい眺望。

後ろから来られた方に撮ってもらった。


10:07 山頂でラーメンを作って食べる。素晴らしい眺めを観ながらの食事は最高。作っているところの写真が、カメラの設定ミスですべてボケてしまった。大失敗。一眼レフカメラを持ってきたのが失敗だった。

手前の東芦見尾根越しに、剱岳・剣御前・雄山三山・奥大日岳・大日岳と並ぶ。

右の長い谷は今年の4月20日に行った南又谷。谷を上がった左から猫又山・釜谷山・毛勝山。その手前に大明神山がある。



一番遠くに白山まで見える。

少々ボケたが、駒ヶ岳・僧ヶ岳。


10:36 時間の経過とともに山が鮮やかになってきた。

10:52 どんどん天気が良くなってきた。

10:52 まだまだ山頂に居たい気持ちを振り切って下山開始。

山頂は相当広い。

富山市方面。

魚津市方面。

11:04 鞍部を通過。

雪は緩んでかかとがしっかり食い込んでくれる。下りは早い。


11:22 通過。


11:36 標高1082mの石碑を通過。登りでは見つけれなかった。


山頂を振り返る。

11:47 雪がなくなり、急斜面に入る。トラロープが出てくる。


11:58 標高900mの石碑を通過。

こぶしの花が綺麗に咲いている。

12:18 ムラサキヤシオツツジに出会う。



12:23 尾根から登山口に降り立つ。

12:32 案内板の前を通過。

12:23 駐車場所に到着。登り・下りともに非常に短時間だが、眺望は最高に良かった。午前中勝負の山行にピッタリなようだ。

