今年もシラネアオイの群生を観に大日岳へ 雪の影響で群生ではなかったが剱岳を中心とした山の眺望を満喫!

6月後半になると、大日小屋の手前の登山道沿いに拡がる「シラネアオイ」の群生地に行きたくなる。南斜面に位置しており、たっぷりと太陽の光を浴びて、斜面一面がシラネアオイの薄紫色(ピンク色)の花が咲き乱れる。その美しさから「山野草の女王」とも呼ばれているようだ。この場所は、同時にベニバナイチゴの群生地でもある。時期がずれるが、7月中旬頃からは、ベニバナイチゴが葉っぱの下に隠れて咲いているのを見ることができる場所だ。3年連続で6月下旬にこの地を訪れている。 “今年もシラネアオイの群生を観に大日岳へ 雪の影響で群生ではなかったが剱岳を中心とした山の眺望を満喫!” の続きを読む

あまりの暑さに渓流FFへ 渇水・水温上昇で岩魚達もバテバテ状態 どうにかニンフを銜えてくれた

私がよく通っている地元の渓流は、まだまだ雪代がおさまっておらず、ガンガン水が流れている。今年シーズンは雪が多かったことが影響している。今回は、昨年の6月に大ちゃんに連れて行ってもらった渓流に行ってみることにした。少しは、水の量がましなのではないかといった推測からだ。この推測は大きく外れ、渓流は渇水状態で、水温が高くなっていた。

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薬師如来様のいない薬師岳に一足早く登頂。山頂では右に槍ヶ岳。左に剱岳を眺めて最高の食事ができた

毎年、6月(今年は6月15日・日曜日)の薬師岳開山祭に麓の大川寺(我が家は檀家)に預かられている薬師如来様を薬師岳山頂の祠へ祀っている。薬師如来は、正式名称を薬師瑠璃光如来といい、東方浄瑠璃世界の教主で、医療と健康を司る仏として信仰されている。現世利益をもたらすとされ、病気平癒や延命、災難消除などを願う人々から広く信仰されている。今回の薬師岳登山では、そんな薬師如来を参拝することができなかった。今年の山行でまた訪問したいと考えている。 “薬師如来様のいない薬師岳に一足早く登頂。山頂では右に槍ヶ岳。左に剱岳を眺めて最高の食事ができた” の続きを読む

晴天が約束された平日休み ニリンソウの群生を観に馬場島~中山~クズバ山の周回山行 ここも雪の影響で土砂崩れ ニリンソウは無事だった

中山とクズバ山は隣り合う山だが、登山は全く違った要素を持っている。中山は、あまり身体に負担をかけないで、立山杉の巨木に出会いながら登山を楽しむことができる。クズバ山は逆に急登が連続し、時間は短いが身体への負担は大きな登山となる。中山への登山者は多いが、クズバ山への登山者は少なくなる。今回は、この二つを一気に楽しみ、最後はニリンソウの群生を見ながらメインディッシュを楽しむことにした。

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