今日の富山は伏木で全国一位の37.1度 こんな日は渓流散歩に限る スレた岩魚を#16のドライフライでキャッチ!

今日は富山の伏木の気温が37.1度で全国一位。こんな日は、午前中からお昼をもって渓流に逃げるしかない。渓流には人の足跡がたくさんあって、岩魚はスレスレ状態。#12フライには見向きもしない。#14に下げると反応してフライの真下までくる。こうなったらサイズを#16に落とすしかない。サイズダウンした途端にしっかり喰ってくれた。

やっと我が「カーティースクリーク」が楽しい状況となってきた。FFの師匠の青山さんが通う渓流は、水温が高くて岩魚は夏バテ状態とのこと。こちらの渓流はまだまだ冷たい。残雪が残っていることも影響しているようだ。

スタートが10時頃だったためか、太陽がぎらぎらと照って、岩魚の反応は非常に悪かった。なので最初に釣れたのは、日陰になったポイントだった。人の足跡もあって、相当プレッシャーがかけられているのもある。それでもお昼を食べ終わり、上の堰堤に移動したころから、ぽつぽつと釣れ始めた。

ドライフライを5回ほどポイントに入れて、フライの存在をアピールしてやると、岩の下からバシッとでてくる。流れの中で待っている岩魚は、逆に釣りづらい。今日も一匹の岩魚に15分以上アタックしたが、結局キャッチできないであきらことがあった。

意外とブラックアント系の反応が悪い。ライトカヒル系の明るい色に反応してくれた。おそらく水温からして水生昆虫がハッチしているのかもしれない。渓流散歩中には、ハッチは確認できなかった。

フライのサイズダウンでヒットさせるといった、フライフィッシング的な楽しみを久々に満喫することができた充実の渓流散歩となった。

レッドバロン  10:00~14:53 

10:00 釣行開始。

いつものようにポイントまでMTBで移動。

リンドウから入渓場所に下りていく。

まだ雪が残っている。

ぎらぎらの渓流。水量はばっちり。

ここにあった雪がなくなっていた。解けるのが早い。

7月8日の状態 10日間でなくなった。

一匹目。

ネットからリリース。

一匹目のキャッチポイント。

流れの中にいいサイズがいる。15分以上粘ったがあきらめた。

ライトカヒルを黒系統に交換してみる。

このフライでもダメだった。諦める。

前回 いいサイズをキャッチした場所。今回はチョイスが2回あり、フッキンングせずで終了。

二匹目。

優しくリリース。

二匹目がでたポイント。堰堤の真ん中。

二匹目のフライ。ボディーにフラッシャブーを巻いてアクリル光硬樹脂(紫外線をあてると硬くなる)でコーティングしたフライ。これが今日のあたりフライ。

結局、このフライが良かった。

堰堤下でマイナスイオンを浴びながらいつもの食事。

MTBを回収して上の堰堤へ。

ここも雪が残っている。岩魚の反応なし。

またまたMTBで上の堰堤へ。下ってここまでつり上がって終了の予定。

三匹目。

三匹目のポイント。

四匹目。

優しくリリース。

四匹目のポイント

五匹目。

ネットからリリース。また遊んでね!

 

六匹目。水中撮影がうまくいった。

六匹目。

優しくリリース。

六匹目のポイント。

七匹目。

七匹目のポイント。

最後の堰堤。ドライに反応がない。

ニンフで攻めてみるが空振りで終了。

楽しい渓流散歩ができた。

帰りはMTBでダウンヒル。

今日の渓流散歩は終了。

シビア―でしたが、そこそこ楽しめました。

車の後ろのシールを新しくしました。これで源流居酒屋に追いつけるかな。

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