リニューアルしたロッドのフィールドテストを兼ねて オロロがいなくなった渓流へ 岩魚達がニンフをしっかり咥えてくれた

8月3日の赤木沢以降、山行ができないままこの時期になってしまった。95歳の父親のアクシデントも重なり、2泊3日で計画していた山行も中止することにした。それでも短時間でアウトドアを満喫する方法はいくらでもある。大雨で家に引きこもっていた時にロッドをリニューアルした。そのロッドのフィールドテストを兼ねて、オロロがいなくなった渓流に行ってみることにした。

7月18日以降、渓流は渇水状態となり、渓流散歩はお預け状態になっていた。8月上旬の大雨の影響もここにきて落ち着いているよう。いつも行く渓流の下流域も水量がベストシーズンの状態になってきている。(いつも下流の水量で判断している。)

オロロ(吸血アブ)も8月上旬に発生し始め、20日頃には姿を消している。オロロもいなくなったものと予想して行ってみることにした。予想は的中。車を駐車しても周りに群がってこない。今日は快適なフィッシングができるようだ。

水量も渇水状態から復活してしっかりと流れている。この水量が6月の雪解け水であれば、冷たすぎて岩魚の活性は落ちているのだが、水温は14度あった。岩魚の活性が一番いい水温と判断。ドライフライを使おうかニンフにしようか迷ったが、水量が多いのでニンフでスタートした。この選択が的中。二番目のポイントで今日の一匹目が釣れた。それもニンフをポイントに入れるのと同時にマーカーが水中に引き込まれる強烈な当たりだ。その後もここぞというポイントで岩魚達がニンフをしっかりと咥えてくれた。14:40~17:10までの釣行だったが、山に行けないうっ憤を晴らしてくれた渓流散歩となった。

リニューアルしたロッドも、ラインが絡むトラブルが激減し、快適な釣行だった。ロッドのアクションもスネークガイドにしたことで変化があったかどうかはわからない。もともと柔らかいロッドなので少しは硬くなったかもしれないが、扱いやすくなった。リニューアルは成功と判断できる。

レッドバロン

14:43 釣行開始。

一匹目 ちびっ子岩魚

一匹目のポイント。

今日のニンフ ビーズヘッド12#

二匹目

二匹目のポイント

対岸に川の増水でできたえぐり取られた場所がある。大雨で水量が相当あったことが分かる。そんな状況を岩魚達がクリアーして残っていることがすごい。

三匹目

三匹目のポイント

ここにも水量が相当上まで上がった形跡が残っている。

1m以上は上がったよう。

四匹目

五匹目 強烈な引きだった。

五匹目のポイント

渓流の中にも上から流れてきた流木が残っている。

六匹目

六匹目のポイント

開けたいいポイント。どんどん川幅が狭まって深くなる。そこにいつも岩魚がついている。

七匹目

七匹目のポイント

17:13 今日はこの堰堤で終了。

藪こぎして上へ。

林道をひたすら下る。

今年の冬の雪で折れた大木が残っている。

久々にニンフで楽しいフィッシングができました。

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