晴天が約束された平日(木曜日)に紅葉最盛期の雨飾山へ 人気の場所は超満員 熊の心配もなく満喫!

秋の装いが整ってきた雨飾山の情報が飛び込んできた。晴天が約束された平日に紅葉を観に行ってみることにした。平日(木曜日)だというのに駐車場は満車。登山者もわんさか来ていた。情報は間違っていなかったようで、準備をして登山口へ行くと、青空に映える紅葉が目に飛び込んできた。今日は最高の日になりそうだ。

自宅を5時頃出発。雨飾山の登山口までは、約1時間30分ほどで到着。平日なので登山口近くの駐車場にとめれるとばかり思っていたが、下の駐車場の入り口付近だった。7時頃の到着だったら駐車場所がなかったかもしれない。車のナンバーを見ると、全国各地からここに来ていることが分かる。ここ雨飾山は、紅葉が綺麗だということで有名な場所であることを再認識させられた。

最近のニュースは、熊出没情報が多く聞こえてくる。山の中でも冬眠前に餌を荒食いする熊が多くいるはず。なので登山者がたくさん来ている場所が少しは安心なのではとも考えた。

地元の毛勝山への登山も検討していたのだが、単独行はやめておくことにした。意外と山の中の熊は、人間を察知すると向こうから避けていくことが多い。危険な熊は、人間が担いでいるザックの中に食べ物があることを学習した熊だ。猿も同じで、餌を与える人間がいることで、人に近づいていけば食べ物がもらえると思っている猿も増えてきている。熊を人間の世界に呼び寄せているのは、人間自身が悪いのかもしれない。自然界の動物との共存は、しっかり境界線を作っていくことが重要のように思う昨今だ。

今日の朝の報道番組で、コメンテーターが話していた内容に興味がわいた。「北海道では、雪解けと同時にヒグマの駆除を行っていた。ただ、それによりヒグマが激減してしまった。そこで駆除が中止となった。結果、以前よりも増えてしまった。実際に熊の個体数を、自治体は把握できていない。あふれかえる熊は、行き場をなくして市街地に出没している。個体数の把握としっかりした駆除の実施が必要なのではないか。」というものだった。重要なポイントのように思えた。

今年は熊のことを気にしながら、秋の紅葉や登山を楽しまなければならないことに、少々ストレスを感じていた。しかし、雨飾山の紅葉は、そのストレスを一瞬にして吹き飛ばしてくれた。久々に素晴らしい紅葉を満喫することができた。

レッドバロン単独    総山行時間:5時間22分

往路:2時間25分 山頂滞在:32分 復路:2時25分 

スタート地点 1127m 雨飾山標高:1963m

6:40 下の駐車場をスタート。

登山口までは、車道を歩いていく。目の前の山に太陽があたり、紅葉が鮮やかに。

駐車場からの紅葉。

トイレも綺麗になった。

6:45 雨飾山登山口を通過。

このような道標がしっかり整備されている。

この小さな小川に岩魚が生息している。

なのでこんな看板があった。

6:56 ここから雨飾山までは180分。標準タイム。

小さな滝があった。

7:02 いよいよ登りがスタート。

振り返ると紅葉が綺麗。

7:15 登山道の木々はまだ黄色い。

7:17 黄色が鮮やか。

7:22 ブナ平を通過。

鮮やかな色合いを見せる。

7:46 登り切ったところから、一度下っていく。ここの眺めが最高!

 

7:55 荒菅沢を通過。

登山道が急になってきた。

8:15 熊笹の登山道になってきた。

振り返ると素晴らしい。

鮮やかな色。帰りは太陽が上からあたって色が変化して見える。

8:30 ちょっとした岩場の出てくる。

8:33 梯子を通過。

天狗原山・金山方面。BCスキーで行った浅海川の全容が見える。

8:39 あと少しだ。

8:44 笹平の投票を通過。

8:48 雨飾温泉からの登山道との分岐点。

日本海が見える。右の険しい山は左から「駒ヶ岳」(こまがたけ、「鬼ヶ面山」(おにがつらやま)、「鋸岳」(のこぎりだけ)と並んでいる。

9:05 雨飾山 山頂に到着。

女神の横顔を見る。

本当に女神だ。今まで知らなかった。

天狗原山・金山方面。

女神に匂いを嗅いでもらった。

麺を先に食べてご飯を入れて雑炊にする。これが美味。

スタバのコーヒーを入れる。

デザートはアンパン。

しっかり昼食を食べた。

9:37 下山開始。

白馬方面の山々。

BCスキーでよくいっている大渚山 陰になっているのが北斜面。

「駒ヶ岳」(こまがたけ、「鬼ヶ面山」(おにがつらやま)、「鋸岳」(のこぎりだけ)

9:53 登山道を振り返る。

10:12 笹平道標を通過。ノンビリ歩いてきた。

急な登山道に入っていく。

朝とは違う色合いの天狗原山・金山・浅海川

登山口が見える。

10:40 太陽が上からあたって色が鮮やかに。

この黄色も鮮やか。

10:55 荒菅沢を通過。

ここの紅葉も太陽が上にいくと鮮やか。

言葉に表せない紅葉。

行きて通過した登山道も上からの光で鮮やかになっている。

11:43 斜度のある登山道から平坦な登山道に入る。

11:47 木道へ。

横の小川で岩魚を発見。

色が黒い岩魚。

11:56 登山道入口を通過。

駐車場にいく途中の道にも車があふれている。

12:02 下の駐車場に到着。鮮やかな色合いに感動しまくりでした。

帰りの道路から紅葉。

 

 

“晴天が約束された平日(木曜日)に紅葉最盛期の雨飾山へ 人気の場所は超満員 熊の心配もなく満喫!” への2件の返信

    1. ブログを拝見しました。なかなか面白そうですね。紅葉も素晴らしく良さそうですね。今度行ってみたいと思います。確かに全身を使う登山コースですね。

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